2019年01月24日

余興 生演奏 書道と音響、ステージなど

今年に入ってお問い合わせ、反響がとても多かった「書道パフォーマンス」について、これから2月のイベント、3月の総会や4月の新歓、入社式に導入を検討されている方も多いのではないでしょうか?
音通堂が提供する書道パフォーマンスについて、本ブログでもいくつか案内と注意事項をお伝えしようと思います。

 

 

音通堂書道パフォーマンスの特設ページはこちら!
http://on-tsu-do.com/shodo

 


お正月だけじゃない!人気の書道パフォーマンス!

 

 


書道パフォーマンスの実施を開始したのは数年前になりますが、それからお問い合わせや反響を受けて去年の暮くらいから本格的にプランを作成、お客様に提案、展開をさせて頂きました。
企業の新年会、忘年会、学会系のレセプションパーティーなどクローズドなイベントだけではなく、大型ショッピングモールでのイベントや、同じショッピングモールでも出店企業様のPRの一環としてのパフォーマンスなど、需要がこんなにも幅広いのかと驚いています。

 

その理由としては「わかりやすく」、「性別年代を問わず」、「ダイナミック」であるからだと思います。
書道というものをパフォーマンスに昇華させるアーティストの方たちは本当にすごいなと思いますが、皆が一度は体験したことのある書道というコンテンツだからこそ人気が高いのだと思います。

 


音通堂の書道パフォーマンスは「生演奏」とのコラボレーション!

 

音通堂は和楽器演奏者たちの組織ですので、書道パフォーマンスですぐに思いついたのは「和楽器生演奏とのコラボレーション」です。
どのような楽曲で、どのような構成でどのような字を書くのか、演奏者と書道家の息がぴったりと合う瞬間が見ものです。
津軽三味線や和太鼓との組み合わせが多いですが、さらなる迫力を演出するためにダンスミュージックなどを取り入れることもあります(もちろんダンストラックやロックトラックは音通堂の自前制作、著作権の問題の心配もありません)。

 


どんなスタイルで書くのか

 

音通堂が所有しているパネルは1,800mm角の木製のパネルです。
これに布や紙で装飾を施し、およそ1,500mm x 1,300mmの紙や布に書を施します。
書道パフォーマンス自体の長さは4分から6分程度です。

 


どのくらいのスペースが必要なの?

 

パネルと書道家のスペースとして最低3,600mm x 2,400mmが必要です。
津軽三味線とコラボレーションするときは4,800mm x 2,400、和太鼓とコラボレーションする場合は6,400mm x
3,600mmくらいのスペースが必要です。

 


書道パフォーマンスならではの注意事項

 

パフォーマーも注意してはいますが、インクがある程度飛び散ることは防ぎようがありません。
大事なステージや壁を汚さないように養生をする必要があります。
パンチカーペットやビニール袋を敷いたりするケースが多いです。
音通堂サイドにて養生することもありますし、会場サイドに養生をお願いすることもあります。

 


まとめ

 

世界的にも認知されつつある「書道パフォーマンス」。
イベントに華を添えること間違いなし!
是非導入を検討されている方はメッセージ下さいね!

 

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