2017年12月27日

新年会と和太鼓 これぞ至高の組み合わせ

今日も晴れ渡る青空!
忘年会もそろそろ一巡、年が明ければ新年会シーズンですね。
よっしゃぁこれから1年頑張るぞ!という新年会。
和太鼓で景気づけしましょう!

 

オープニングアトラクション

 

会場にお客様が入られたら、司会の方がおもむろに「それではこれより新年会を開催します」
なんてアナウンスが聞こえてきます。
でも例えば、そんないつものオープニングにちょっとした演出を施してはどうでしょう。
お客様が会場へ入られると、照明がフっと暗くなります。
ステージに明かりが照らされるとお客様は注目します。
その瞬間、「どどーん!」と太鼓の音が聞こえ、3分程度の演奏があり、
終わって拍手が起こると、司会の方が「それではこれより新年会を開催します」。
会場の雰囲気が一気にオンになるような、そんな転換の演奏ですね。

 

乾杯

 

偉い方のあいさつから、お客様にグラスをもって頂き、乾杯の発声後グビグビ。そして拍手が
起こりますが、このグビグビのシーンとした一瞬の時間に太鼓のドドンがあると雰囲気がめちゃくちゃ出ます。

 

歓談中の余興

 

余興はイベントの華ですが、お客様の指向によって「アトラクションとしてステージを魅せる」パターンと、
「お客様の会話を邪魔しないBGM的な余興」の2パターンに分かれます。
どちらもそれぞれの魅力がありますが、太鼓の場合は音が大きいのでお客様の会話を遮ります。
会話を重視するのであれば箏や尺八の演奏が最適です。
アトラクションをやる時は演奏もそこそこに、実際太鼓に触れて体験してもらうのもとても楽しいですよ!

 

和太鼓NGと言われてもたまになんとかなる

 

多くの会場で和太鼓演奏はダメですと言われますが、時間帯や条件によっては相談に応じてくれる場合があります
隣の会場を使ってなかったりとか、この時間帯なら他のお客様がいないから大丈夫とか、優秀なホテルスタッフさんが
調整してくれたりします。まぁ勿論会場の使用状況次第ですので無責任なことは言えませんが、、、

 

 

 

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