2018年02月10日

イベント制作 始める時の4つのパターン

イベントを打とう、ホテルで宴席を設けよう、レストランでパーティーを計画しようなどの時、まず何から始めたらいいかわからなくなると思います。
そんな時、大切なイベントを成功に導いてくれるのがイベント制作会社です。


大きく分けて4種類

 

多くの企業はイベントを計画するとき、だいたい以下のパターンで制作に取り掛かります。

 

①広告代理店を通す
もともと包括的に契約している広告代理店が制作を取り仕切るパターンです。大企業に多いですね。
この場合広告代理店はイベントの青写真を展開し、子会社や提携の制作会社に業務を卸します。
歴戦の猛者たちがサポートしてくれるので隙のないプロフェッショナルな仕事をしてくれる反面、関わる人が多くなるので色々な業務に小回りが効かず承認フローが長い、予算がかかるなどのデメリットがあります。

 

②旅行代理店に依頼する
外国人の訪日パーティーなどでは旅行代理店が航空券やホテルを押さえたりしますが、その流れで宴会場を押さえてイベントを仕切ることがあります。
訪日の「ついで」にやってもらう形になるので低予算でパーティーを開催できますが、本格的な進行や料理の選定、場所や設備を最適化するなどの細かい業務まで手が回らずチープなイメージになりがちです。
「俺たちはただ飲み食いがしたいんだ!」という要望にはとてもマッチしていますね。

 

③制作会社に依頼する
イベント制作専門の業者さんがあるのでそこに依頼するパターンです。
大道具や小道具、音響や照明の知識と経験を備え、どんな要望にも応えてくれる頼もしい存在です。
もちろん制作費を含めた予算がかかります。制作会社はカテゴリによって得手不得手があるので、どの会社とタッグを組むのかが重要です。

 

④いっそ自分たちでやっちゃう
会場を押さえて料理を出すくらいなら自分たちだけでできる!というパターンです。
ホテルや会場の担当者が全力でサポートしてくれます。
外注をしなくていいのでその分低予算でイベントを組むことができます。
段取りや部屋の広さ、照明やスクリーンの具合、料理や控え室などで当日になって「あれ思ってたんと違う!」となることが多々あります。
まあそれも味の一つだよね!と割り切れる場合は自分たちで計画した方が楽しいですよね。

 

音通堂も制作してます!

 

企画段階で「和」の演奏を入れたいと思った時、ありがたいことに音通堂に電話して下さる方が大勢います。
もちろん相談に乗りますが、その過程で「いっそ会場を和の雰囲気で染めてみませんか」なんてお話をする場合がありますが、そうなったら音通堂が制作します。
どんなことができるの?という話は次回にしておいて、決して和楽器奏者を手配することだけが音通堂の仕事ではないというところだけ、皆さんにお話できたらこれ幸いの極みにございます!

 

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