2017年12月11日

周年記念行事と新年会の余興で気をつけること

こんな忘年会の時期に新年会の話なんてと思うべからず。
車内の新年会はもとより、日頃お世話になっている取引先やお客様を招待しての新年会は、やはり洗練されたものにしたいですよね。

せっかくならオンリーワンなイベントを

お客様が来る、開会の挨拶がある、乾杯があり歓談がある、料理がつつがなく出されていく、、、。
よくパーティーに出席する偉い人たちや顔の広い人たちはいつもこの繰り返しを経験します。
パーティーでは少しでも自社(団体)の特色を出そうと幹事や総務の方たちは色々なことを考えますが、関わる人が多くなるにつれ、
アイディアは徐々に最大公約数化していき、結局ありきたりな進行になってしまいがち。
お客様を招待するような新年会、周年記念行事などの節目のイベントでは、ぜひ自分たちの特色をふんだんに盛り込んで欲しいと思います。

 

パーティーの流れがクオリティを左右する

 

イベント製作会社さんや広告代理店さんが運営するパーティーは、お客様が気づかないくらいのレベルのことを慎重に遂行し、
お客様にストレスのないように様々な工夫がなされています。
「流れ」がとても重要なんですね。
お客様がちょっと早めに来てしまってもしっかり準備しているとか、開会の挨拶やスピーチの時は会場の照明もリンクしていたりとか、
乾杯のタイミングで時間のロスなく全てのお客様にドリンクが行き渡ったりとか、そういった流れがあたかも「プロのイベント製作」が企画したような
パーティーには欠かせませんが、決してプロのイベント会社に依頼しなくても、ちょっとした工夫で現状を打破できる項目もたくさんあるのです。

 

和太鼓、特に大太鼓は時間を区切るのに最適

 

音通堂で和太鼓演奏の依頼を受けた時はよく、余興の演奏以外の箇所での和太鼓演出を提案します。
オープニングは司会者の号令で始まるのではなく、照明が暗くなって和太鼓の3分の演奏で始まるとか、乾杯の時に和太鼓演出によってお客様の拍手を煽るとか。
節目に和太鼓が入るだけで「あ、次はこの催しなのか」といった時間の区切りをお客様は感じることができます。
そういった細かい演出に和太鼓奏者を入れてもトータルの演奏時間が30分未満の場合は一律の料金なのでかなりお得です。

 

まとめ

 

来年に周年記念行事を計画している方も多いのではないでしょうか?
音通堂では今までの周年記念行事をお手伝いさせて頂いた経験から、お金をかけるべき所とカットすべき所をアドバイスさせて頂いたり、
段取りに穴のある箇所をアドバイスさせて頂いたりと全身全霊バックアップを取らせて頂いています。
実際パーティー当日に和楽器演奏者のフォロー以外のこともお手伝いすることが多いので、小さなことでも相談いただければと思います!

 

 

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