2016年12月12日

エンターテイメントとしての和楽器

音通堂が最も大切にしていることの一つに「ステージのエンターテイメント性」があります。
「誰が演奏するか」というのももちろん重要ですが、それと同じくらい「どのように演奏するか」が大切です。

 

和の伝統音楽を楽しんでもらうために

 

必然的にパフォーマンスをする演奏家によってある程度演奏内容は決まってきます。
そこからさらに内容について細かく構築できるところが音通堂の強みです。
例えば演奏内容がどのようにお客様に伝わるのかを予測し、分単位で尺を整えたり、トークを入れる順番と内容について提案したり、ステージの後ろに金屏風や和傘をレイアウトすることを提案したり、会場の音響・照明機器を効率よく使用したりと様々ですが、こういったこと一つひとつが積み重なることによってパフォーマンス性が最大限アップします。

 

大胆なアイディアもバンバン提案します!

 

音通堂の目指すステージはそもそもエンターテイメント性がなければ成り立ちません。
演奏の合間に声優さんのナレーションを入れたり、お客様参加型のトークで盛り上げたり、演奏中にステージに上がって頂いて写真撮影をOKにしたりと、型破りなことも今まで沢山実施してきました。洋楽器やダンス、打ち込み音源とのコラボなどもただ単にコラボさせるだけではなく、そこからもう一歩突っ込んだ演出を提案します。お客様にとって一番いいものを提供するのが役目ですので毎回形は変わりますが、結果には自信があります。

 

 

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