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太鼓笑人 めでたい

和太鼓ユニット「太鼓笑人 めでたい」

「太鼓笑人(たいこしょうにん)めでたい」とは和太鼓・鳴り物・唄・踊りなどを織り交ぜ た演奏スタイルでで活動しているグループです。伝統的な曲から独自の創作曲まで「太鼓笑 人めでたい」の世界を持ったステージをお届けします。ホール公演、ライブハウス、各種イ ベントやお祭りなどの他、劇・ジャズとのセッション、殺陣やバレエなどジャンルにとらわ れないコラボレーションにも積極的に取り組みあらゆるニーズに応えております。

■Member

関根まこと

東京都出身。5月13日生まれ。

高校在学中に師匠である故・岬史郎氏創設のプロチーム「江戸寿太鼓」のメンバーとして活動。
高校卒業後、プロ和太鼓集団「東京打撃団」に研修生第1期生として入 団、10年在籍する。力強さと繊細でしなやかな撥さばきを併せ持つスタイルに定評がある。
2005年に自身で和楽器集団「太鼓笑人めでたい」を立ち上げる。
2009年に関東の代表的な打法、斜め打ちを得意としたプロ奏者で結成した「ひむかし」の立ち上げに参加し日本全国で公演活動の他、外務省、国際交流基金、大手海外メーカー依頼の海外公演(ロシア、カリブ諸国、東南アジア、アフリカ、アメリカ等)や、世界で行われているイベント(上海万博、国際平和映像際、ディスクゴルフ世界大会等)等、幅広くリーダーとして活躍している。また、数多くのアーティストのコンサートツアー(EXILE、2代目/3代目J SOUL BROTHERS、上々颱風、STRiPES、Bugs Under Groove、FENCE OF DEFENSE、DISH//、和楽器バンド等)にて共演し、アニメソング(Suara、内田真礼)などのライブにて太鼓シーンのプロデュースをしている。
2014年に東京都品川区に自信で和楽器スタジオを設立、太鼓笑人めでたいの本拠地をオープン。東京で数少ないプロ和太鼓チームの拠点を作り、太鼓指導教室などもでがけている。また海外太鼓チームの指導にも力を入れており、オーストラリアのタスマニアでは太鼓虎夢を指導し、日本との交流にも力を入れている。
独自の世界観を大切にする構成演出などを手がけ、テレビや映画音楽、雑誌等にも数多く取り上げられ、多方面から注目を浴びている。

太鼓笑人めでたいを日頃より応援してくださいまして、心より御礼申し上げます。
新メンバーを迎え、今歴代にない程のチームワークで新しいステージを、作り上げて参ります。どうぞご期待ください。
今後とも宜しくお願い申し上げます。

MORIMITSU

千葉県佐倉市出身。10月14日生まれ。

高校卒業後、佐渡島に渡り、2年間日本各地の伝統芸能を学ぶ。2009年よりプロの和太鼓グループ「東京打撃団」の研修生となり、翌年メンバーとなる。

2012年より太鼓笑人めでたいに参加。これまでに各地での公演活動や和太鼓指導のほかに企業イベントやアーティストのコンサートツアー(EXILE、2代目/3代目J Soul Brothers、DISH//、中村繪里子、Suara、内田真礼等)にて演奏をしている。

正確なリズムに自信を持ち、めでたいの音楽を支えている。鍛え上げられた身体を使い、大太鼓などのビジュアルも担当している。

伝統芸能である三宅太鼓や秩父屋台囃子を得意とする太鼓打である。

佐々木美菜子

宮城県仙台市出身。10月6日生まれ。
11歳より和太鼓を始める。
後にミュージカル劇団に入団し、芝居や歌、ダンス、舞台演出など様々な表現を学ぶ。
また、地元の伝統芸能である雀踊りの振り付けや作曲を手掛ける。
2010年より活動の拠点を東京に移す。
海外での文化交流の公演などにも積極的に参加し、日本の文化を世界に伝えている。
力強さだけでなく、柔らかで温か味のある音の出し方には定評があり、日本人の女性らしさも兼ね備えた数少ない女性太鼓打ちである。
幼少の頃よりピアノを学ぶ。独自の世界観で作曲も行い枠にとらわれない観点で 幅広いジャンルの音楽を取り入れた曲を作っている。
2012年から2018年の間に、石垣島出身の華菜枝と唄三線と和太鼓のユニット「菜菜星」を結成し、活動。和太鼓と作曲を担当。伊藤広規プロデュースでBASS&SONGSより「いちばん星」をリリース。
2017年より和楽器集団「太鼓笑人めでたい」に入団。
『狐狂伝来 祭事夢物語〜あゆみ〜』の作品でデビュー。
この作品でストーリーテラーや、めでたいの代表曲、『そうま』にメロディーをつけるなど、その音楽センスを発揮している。
2018年3月、太鼓笑人めでたいの女子メンバーだけのユニット、「太鼓笑人こはるびより」を結成。
こはるびよりでも作曲を担当し、自ら篠笛で歌い上げる。

河原貫裕

神奈川県横浜市出身。2月19日生まれ。
光明学園和太鼓部にて太鼓を始める。

高校卒業後はプロ太鼓チーム『DRUM TAO』に研修生として入団。
北島三郎公演ツアー等に出演の後、神奈川県に戻る。
その後横浜を拠点に活動を再開する。
そして、自分の音楽を求め、和太鼓一つを持ち世界18ヶ国を演奏をしながら巡る。
帰国後、改めて太鼓の持つ力を伝えるべく演奏活動を行う、日本を代表する和太鼓奏者を集め行われた『大船公演』を始め、若者の和太鼓打ちを中心に集めたユニット『まといの会』東京公演にも参加し感動のステージを繰り広げる。同時に自身が世界で感じた和の音楽、和楽器の持つ力強さを軸に指導も行う。
若くして世界を見てきた経験を和太鼓界を通し様々な方々に伝えて行きたいと考える。
2019年夏より太鼓笑人めでたいのサポートメンバーとして出演。
2020年4月よりその熱い想いを伝えるべく太鼓笑人めでたいに正式にメンバーとして加入し、演奏、指導を中心に新たな挑戦をしていきます。

本間えりか

神奈川県出身、5月2日生まれ。

卒業後、担ぎ桶太鼓と言う打法のパイオニア、和太鼓プロ演奏家林田ひろゆき氏のプロデュースした日本のトップ演奏者の卵が集まったチーム「スーパー太鼓ジュニア」に入団する。

スーパー太鼓ジュニアの生メンバーになりイベントでは台湾で開催のYilan InternationalChildren’s Folkore & Folkgame Festival、BEAT FORJAPANでのフィナーレにて日本代表として演奏。

その他、日本で最も有名で且つ規模が大きく、2日間で延べ50000人以上とも言われている和太鼓の祭典、成田太鼓祭でのスペシャル演奏など、ジュニア時代では数々の場所で演奏し、実力を付けてきた。

拠点を東京に移し新たな挑戦と、担ぎ桶と鳴り物を自分の得意技として、女性ならではのしなやかさとバチ捌きを駆使し、何よりもステージでの笑顔を最大の武器に演奏をしていく、この新しい時代が作り出した数少ない本格女性和太鼓奏者の一人です。

主な演奏実績

JTBオリジナルイベント”杜の賑わい”
B.LEAGUE EARLY CUPでのオープニング演奏
ゴルフJTカップ”のオープニング演奏
天皇杯 JFA 全日本サッカー選手権大会でのオープニングセレモニー
2020年より東京を拠点とする数少ない本格和楽器プロ集団”太鼓笑人めでたい”のタイアップアーティストとして参加演奏し、2021に正式にメンバーの一員として入団をする。

今最も注目されている日本を代表する若手女性和太鼓奏者である。

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