1. HOME
  2. ブログ
  3. 筝 koto 日原暢子 Hihara-Yoko

筝 koto 日原暢子 Hihara-Yoko

日原 暢子 ひはらようこ 【箏・十七絃・二十五絃箏・地歌三絃】

東京藝術大学邦楽科生田流箏曲専攻卒業に際し、アカンサス音楽賞及び同声会新人賞受賞。同大学同声会新人演奏会に出演。皇居桃華楽堂にて催された皇后陛下主催演奏会にて御前演奏。同大学音楽研究科修士課程修了。

桐朋芸術短期大学日本音楽専修にて現代邦楽を学び、専攻科及び研究生修了。

2009年〜2012年3月 東京藝術大学邦楽科教育研究助手を務めた後、2012年度文化庁新進芸術家育成事業研修生として研鑽を積む。

大垣市制90周年記念事業「ニューイヤーコンサート」にてウィーン・フィルメンバーのヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルク (Vn) ジュン・ケラー (Vn) の両氏と共演。

第1回日原暢子箏・二十五絃箏リサイタル〜いにしへから未来へ続く音を求めて〜を開催。 (於;真鍋記念館クララザール) 岐阜県サラマンカホール主催「日原暢子箏ソロコンサート二十五絃箏の世界」に出演。北京中央音楽院民族音楽祭開幕式にて二十五絃奏独奏。

現在、芙蓉会、同声会、森の会、日本三曲協会会員。koto-4plus、アンサンブル室町に所属。これまでに三浦維甫、岩田柔柯、野坂操壽、深海さとみ、大久保智子各氏に師事。

第18回賢順記念全国箏曲コンクール「箏独奏」にて銀賞及び福岡県知事賞受賞 (第2位) 。愛知芸術文化協会ANET新人賞受賞。2012年度岐阜市芸術文化奨励賞受賞。

スーパー歌舞伎Ⅱ「空ヲ刻ム者」BGMやNHK教育テレビにほんごであそぼ「一つのメルヘン」などの録音に参加。古典演奏の際には、日原花維柯として活動。

関連記事