■和太鼓&津軽三味線 企業周年パーティー アトラクション 2019年11月25日、28日

和太鼓、津軽三味線 周年記念アトラクション演奏

千葉県のホテルでおこなわれた企業周年記念パーティーに和太鼓と津軽三味線の演奏家を派遣いたしました。

パーティーのオープニングで1曲+歓談中に3曲(15分程度)の演奏をさせていただきました。

パーティーは2日間開催され両日とも大変盛り上がりました。

 

和太鼓と津軽三味線のコラボレーション演奏について

和楽器の中でもとても相性が良い和太鼓と津軽三味線ですがご依頼される際に注意していただくことがあります。

それは音響機器です!!

一種類の和楽器の場合、会場の大きさや人数規模によって生演奏することもありますがこの「和太鼓&津軽三味線」の場合会場の規模など関係なく

楽器専門の音響機材が必要です。

 

まず楽器の持つ音量が全然違う

和太鼓と津軽三味線は全然音量が違います。もし生音で演奏する場合両楽器が100%の力で演奏すると三味線の音は全く聞こえません。。。

逆に三味線の音にあわせて和太鼓の音量を下げて演奏すると和太鼓の迫力が発揮出来ません。。。

よって最低でも三味線にはマイクを通して音を大きくする必要があります。

 

マイクはある

よくお問い合わせの際に「ホテルなんでマイクはあります」と言われる方がいらっしゃいます。ホテル側に確認をとると「ワイヤレスマイクはご用意してます。」と

言われますがワイヤレスマイクだと「正直厳しいです。。。」このマイクはあくまでもトーク用に作られたマイクの為津軽三味線で使用すると「バフバフ!」って音がしたりします。

楽器に対応できる有線マイクが必要です。

 

またマイクスタンドもショートブームスタンドが必要になります。ホテルなどで使っているストレートタイプのmアイクスタンドでは椅子に座り演奏する津軽三味線では

高すぎます。

 

 

モニタースピーカーって何??

モニタースピーカーは演奏者にとってとても大切なものです。上の写真の演奏者の足元に黒いスピーカーの事です。

このスピーカーからは自分の音、共演者の音などを出しています。

 

もしこのスピーカーがなかったら。。

例えば上写真の右から2人目の三味線奏者の足元にモニタースピーカーが無かったら本人には後ろの和太鼓の爆音と本人の三味線の音がかすかに聞こえる程度です。

一番左の三味線奏者の音は全く消えないです。これだと演奏はかなり難しいですよね。。

 

このように演奏者の技術が100%発揮するためには最低限の音響システムが必要になります。会場によっては音楽用の機材を所有しているところも

あります。弊社が演奏の手配をする際は会場の音響担当者様と直接やりとりをし確認することも可能です。

 

会場の音響が不十分な場合弊社の音響パックもご利用いただけます。

音響・プロジェクターレンタル

 

当日の演奏模様は下記の動画をご覧くださいませ。

 

 

 

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