2018年02月25日

イベント企画や制作の重要性

よくイベントやパーティーには制作会社が主導してなされるものと、そうでないものがあります。
製品発表会や外部からお客様を沢山招くようなイベントは制作会社に依頼される方も多いと思いますが、自社内のイベントは自前のリソースのみで執り行うところもあるのではないでしょうか?

タイムスケジュールを予定通り進行できるか

 

ある程度の時間の余裕を持って会場を押さえた場合、だいたいの進行だけ決めて準備したものの、いざ当日になると全然予定通り進まないなんてことは良くあります。
多少時間が前後しても大丈夫だろうと思っていると、気づけば終わりに近づいて予定の項目を消化しきれない、、、でもなんで?てなるんですね。
これはタイムキーパーや舞台監督がいないと起こってしまう現象で、事前に予定していたこと以上に想定外に時間を食ってしまうことに起因しています。
(ステージの転換やスピーチ要人探しなど)

 

テクニカルスタッフが一枚岩か

 

せっかく音響機材も照明機材も、ステージもちゃんと揃っているのに事前の打ち合わせが詰まっておらず、皆バラバラでいいものが生まれないってことも良くあります。
これはテクニカルに対する知識不足によってどの程度打ち合わせを詰めればいいのかがわからないといった原因が考えられます。準備不足なんですね。
やはりアトラクションやスピーチ、スクリーン上映など項目が沢山あるようなパーティーには機械を動かすスタッフとの綿密な打ち合わせが必要です。

 

音通堂の打ち合わせ対応

 

音通堂が制作の依頼を受けたときはもちろん、演奏者派遣のみの案件の際も、必ずタイムスケジュールとテクニカルについては打ち合わせをします。
クライアントがあまり把握していない場合は会場の担当者に会いに行って下見も兼ねて打ち合わせをしたりします。
そこで疑問に思ったり是正点が必要な場合は適宜クライアントへ提案を行います。

 

 

2018年02月10日

イベント制作 始める時の4つのパターン

イベントを打とう、ホテルで宴席を設けよう、レストランでパーティーを計画しようなどの時、まず何から始めたらいいかわからなくなると思います。
そんな時、大切なイベントを成功に導いてくれるのがイベント制作会社です。


大きく分けて4種類

 

多くの企業はイベントを計画するとき、だいたい以下のパターンで制作に取り掛かります。

 

①広告代理店を通す
もともと包括的に契約している広告代理店が制作を取り仕切るパターンです。大企業に多いですね。
この場合広告代理店はイベントの青写真を展開し、子会社や提携の制作会社に業務を卸します。
歴戦の猛者たちがサポートしてくれるので隙のないプロフェッショナルな仕事をしてくれる反面、関わる人が多くなるので色々な業務に小回りが効かず承認フローが長い、予算がかかるなどのデメリットがあります。

 

②旅行代理店に依頼する
外国人の訪日パーティーなどでは旅行代理店が航空券やホテルを押さえたりしますが、その流れで宴会場を押さえてイベントを仕切ることがあります。
訪日の「ついで」にやってもらう形になるので低予算でパーティーを開催できますが、本格的な進行や料理の選定、場所や設備を最適化するなどの細かい業務まで手が回らずチープなイメージになりがちです。
「俺たちはただ飲み食いがしたいんだ!」という要望にはとてもマッチしていますね。

 

③制作会社に依頼する
イベント制作専門の業者さんがあるのでそこに依頼するパターンです。
大道具や小道具、音響や照明の知識と経験を備え、どんな要望にも応えてくれる頼もしい存在です。
もちろん制作費を含めた予算がかかります。制作会社はカテゴリによって得手不得手があるので、どの会社とタッグを組むのかが重要です。

 

④いっそ自分たちでやっちゃう
会場を押さえて料理を出すくらいなら自分たちだけでできる!というパターンです。
ホテルや会場の担当者が全力でサポートしてくれます。
外注をしなくていいのでその分低予算でイベントを組むことができます。
段取りや部屋の広さ、照明やスクリーンの具合、料理や控え室などで当日になって「あれ思ってたんと違う!」となることが多々あります。
まあそれも味の一つだよね!と割り切れる場合は自分たちで計画した方が楽しいですよね。

 

音通堂も制作してます!

 

企画段階で「和」の演奏を入れたいと思った時、ありがたいことに音通堂に電話して下さる方が大勢います。
もちろん相談に乗りますが、その過程で「いっそ会場を和の雰囲気で染めてみませんか」なんてお話をする場合がありますが、そうなったら音通堂が制作します。
どんなことができるの?という話は次回にしておいて、決して和楽器奏者を手配することだけが音通堂の仕事ではないというところだけ、皆さんにお話できたらこれ幸いの極みにございます!

 

2018年02月02日

周年記念と和楽器

今年もちらほら周年記念のアトラクションや制作のお問い合わせを頂戴しています。

 


周年記念って、自社社員はもちろん色んなところからのお客様をお迎えするので何をやればいいか難しいですよね。

もっともコスパの高い演出、それが和楽器

 

周年記念のイベントでは特に和太鼓が人気です。
いつもは宴会の余興の時間に演奏やお笑いや大道芸を取り入れている企業さんも、周年記念はオープニングの演出に力を入れて見ましょう。
特にお客様を招く時は、自分の会社の雰囲気を知ってもらう絶好のチャンスです。
また、普段からお世話になっている得意先や取引先の方に少しでもいい思いをしてもらうために、太鼓でオープニングを飾るだけで「お、なんか凝ってるなぁ」と思われとても評価が高いですよ!

張り詰めた空気、朗らかな空気自由自在、津軽三味線

 

厳かにかっこよく演奏する演出もできれば、歌あり笑いありの演出も自由にこなせる津軽三味線は太鼓に並んで人気があり、太鼓と三味線のセットで手配することもとても多いです。
よくあるのは太鼓を2名と三味線2名でオープニング演出、その後乾杯の演出を太鼓に任せ、歓談中のアトラクションで津軽三味線の演奏、盛り上がったところで太鼓を叩いて体験してもらうなんてのもいいかもしれません。

照明と音響に力を入れればクオリティは一気に上がる

 

宴会場の音響と照明は多くの場合簡易的に設置されているものが多いので、プロの機材とオペレーターを入れると会場が一気にアトラクションステージに早変わりします。
特に照明はイベントごとに使い分けることによってお客様の居住快適性に直結します!

 

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