2017年07月28日

和太鼓 度胆を抜くオープニングパフォーマンス

最近はホテルでの太鼓演奏は至るところでNGを喰らい続け、もうホテルではなかなか演奏の機会もないかなと思う今日この頃。
でも国際展示場などのイベントホールでは全く問題なく演奏できます。
演奏者の「遠慮なき一撃」は聴衆の心臓をビリビリ動かしてくれます!

 

オープニングアクトも、体験も

秋のイベントの実施が決まったが演出に困っている皆さん。
和太鼓は老若男女、国籍も問わず演出にはもってこいの人気演出なのです。

 

東京都内ですら太鼓演奏可能な演奏家の人数は大変少なく、プロ奏者ともなるとさらに希少な存在です。
和太鼓はチームや演奏者のコンサートに行かなければ中々見ることができないのです。

 

そんな和太鼓演出がコンサートホールよりも近い位置で、しかもこのイベントのために叩いてくれます。
歓談の時間や空いた時間で実際体験してもらうことも可能です。
和太鼓がイベントの価値や希少性を一気に押し上げ、コスパの良い演出になります。

 

2017年07月24日

国際会議のオープニング

最近徐々にご依頼が増えているのが「国際会議のオープニング」アトラクション。
朝から始まる会議やセミナーの冒頭5分に様々な演出を施します。

 

 

参加者のスイッチ、運営側の時間管理がスムーズに!

 

舞台監督が付いていてもなかなか時間通りに始まらないのが国際会議。
開始時に一つアトラクションを用意したいが宴会や音楽と関係ない場所なのにパフォーマンスが可能なのか。。

 

もちろん可能です。幕張メッセ、東京ビッグサイト、パシフィコ横浜をはじめとして様々な場所にてオープニングを飾らせて頂きました。
どうすれば効果的なパフォーマンスになるのかを音響や照明などのテクニカル要素を交えながら提案させて頂きます。

 

 

2017年07月05日

三味線 太鼓 箏 周年記念

先日、改装工事直前の八芳園さんにて、慈恵大学労働組合様の周年記念行事のお手伝いをさせて頂きました。
最大限のパフォーマンスを最低限の予算で実現すべく、色々と仕掛けを行いました。

 

ステージの内容は全てフルオーダー

音通堂は「こんな雰囲気の演奏ができる演奏者を手配する」のではなく、「みんなでこんな世界観にしよう!」でイチから制作できます。
ステージの配置、楽曲、音響、照明などステージに関するものは全て自前です。
あのアーティストの曲、ではなく、「この場にふさわしいオンリーワンのステージ」が創造可能なのです。
これは必然的にイベントのアトラクションなどで圧倒的な価値を生み出します。

 

舞台監督の重要性

 

イベントを進行する上で意外と知られていないのが舞台監督の存在です。
舞台監督は、イベントの進行を滞りなくするように事前に準備し、イベント当日にそれを実施する仕事ですが、例えば指揮系統がはっきりしないイベントだと予め決めておいた時間通りにイベントが進まず、その進行の鈍さからVIPなどが早々に退席してしまうというような事故を防ぐ役割があります。
舞台監督の存在があるだけで現場の仕事の速さは格段に上がり、結果最大限のパフォーマンスを産むことになるのです。
もちろん音通堂には一流アーティストの全国ツアーや国際展示会の進行指揮を執る優秀な舞台監督とのパイプが複数繋がっています。

 

 

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