2017年05月23日

和太鼓 イベントでのコラボレーション

和太鼓の演奏はその音量の大きさから演奏できる場所が制限されつつありますが、それゆえ演奏を聴いた時の迫力は何物にも代えられません、
さらに音通堂ではお家芸の「コラボレーション企画」が人気です。
和太鼓とのコラボレーションとはどういうものなのでしょうか。

 

和太鼓演奏にプラスアルファを

和太鼓はリズム楽器ですので他の旋律楽器との相性の良さはいうまでもありません。
一番多いのは和太鼓と津軽三味線の合奏です。
互いに和楽器の中では音に迫力があります。

 

尺八を入れると旋律が横に伸びてより「和」の響きを演出できます。

 

箏との合奏は音響特性が違いすぎてあまりおすすめはしてませんが、カラオケ音源を使ったり洋楽器を混ぜることでとてもいい組み合わせになります。音通堂でも和太鼓と箏が合奏する企画を何件か実施したことがあります。

イベントのカテゴリに合わせてそれぞれが演出する

お客様をお迎えしたりお送りする時は箏を、乾杯後は三味線を、余興では和太鼓を、といったような演出も人気です。
それぞれの楽器があえてアンサンブルすることなく、適材適所で和の空間を演出することもできます。

 

 

 

2017年05月10日

イベント余興 和の強みと弱点

日々頂戴するお問い合わせは本当に多岐に渡り、2つとして同じ案件はありませんが、クライアントから受けるご要望について今までの経験に基づきいくつかご紹介します。

 

和の強みはやはり「特別感」

日本の楽器じゃなきゃ体現できない「和の音色」は、やはり存在感があります。
洋楽器と比べて演奏人口も少なく、プロ奏者もあまり多くないので人気奏者はスケジュールの取り合いです。
余興としてもBGMとしてもショーとしても、様々な条件で活躍することができます。
懐かしいながらも新鮮な音色はそれだけで価値のあるものですし、さらに目でも楽しめる着物や太鼓の振り付けなども圧巻です。

 

和楽器特有の弱点もある

 

解決しなければならない問題もあります。
例えば野外での演奏の場合は雨に降られるとギブアップです。演奏することができません。
この場合はステージや演奏場所に雨風が吹き込まない対策をすることによって解決できます。
音響の問題もとてもシビアです。
音楽用に作られたマイクを使用して楽器の音響特性を微妙に調整する必要があります。
音通堂は300名程度の会場までに対応する音響機器を格安で提供しています。
専属オペレーターもつくのでとてもお得ですよ!

 

 

 

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