2017年04月27日

周年記念 イベント 余興の選び方

ここ数年、周年記念を迎えられる企業様が多く、数多くのイベントが開催されているようです。
特に70年、80年、100年など大きな節目を迎える会社が多いようです。
なんでも、第一次世界大戦前後に創業された会社の周年記念が多いらしいです。会社が長く続くことは素晴らしいですね。

 

演出一つでガラッと変わる雰囲気

セミナーや総会、懇親会などには式次第がありますが、節目に演出を加えることで参加者の皆さんの注目度を上げることができます。
音通堂は「和」の演出に特化してますので和太鼓や津軽三味線でオープニングを飾ったり、要人のご挨拶が続くときは合間に映像を挟んだり、その際の会場の照明効果を工夫したりと、ちょっと手を加えるだけでイベントの雰囲気は一気に変わります。

 

余興は「ショーか歓談か」が重要

 

合間にショー形式の余興を入れることもあれば、お客様どうしの歓談に重きを置いてBGMとして楽器演奏を入れることもあります。
ショー形式にした場合は照明や音響でステージを華々しく飾りますし、客席を暗くしますので皆さんがステージに集中します。
お客様が最大限集中できる時間はズバリ「20分」です!
また、歓談をメインにした演出ではお客様の会話を引き立たせる照明の明るさ、ステージや客席の配置、聴き心地の良い音量での楽器演奏を演出します。

 

会場とのテクニカルな話はお任せ!

 

ステージサイズ、音響や照明、お客様動線などのテクニカルな部分は音通堂が会場の担当者様と緊密にやり取りし、そこで得た結果をクライアントに逐次報告します。
音通堂が関与しない箇所を集中的にケアしてもらえる様にしています(名簿作りや料理選定など)。

 

 

2017年04月17日

イベント 和を強調した企画

音通堂最大の強みは、イベント企画において和の演奏だけではなく、和の要素を散りばめた総合プロデュースができる点です。
外国人にとってどのようなパーティーが効果的なのか、経験則も踏まえて考えてみました。

写真や動画投稿サイト、SNSとの親和性

 

外国人の「和」に対する興味はその日のうちに写真や動画投稿によって世界中に伝播していきます。
「日本でこんなイベント、企画に出会った」という体験はやはり自慢したくなるものですよね。

 

まだまだ認知度の低い和の文化

 

国内ではインバウンドが盛り上がっているとはいえ、世界的に見れば発展途上段階です。
政府や行政、大三セクターも近年外国人観光誘致に力を入れていますが、この流れは「これからが本番」と言えるでしょう。
観光やビジネスで日本に来た外国人にとって和の文化は「特別なもの」だし、私たちはそれを最大限に演出する必要があります。

 

おもてなしは真心よりも「システム」

 

ホテル、宴会場、レストラン、国際会議場に至るまで、外国人にとってわかり易い親切な案内を出している場所は意外と少ないというのが実情です。
遠くからいらした外国人を精一杯の真心でおもてなしするという発想はとても尊いものですが、道案内や標識をもっと整備する必要があります。
これはイベントやパーティーでも同じことで、日本式パーティーにありがちな「挨拶が長い」「一つ一つの行事で仕切られている」進行を目の当たりにした外国人は「今このタイミングで料理に手を出していいのだろうか」と悩んでいます。

 

外国人がたくさんいるから和楽器の演奏を聞いてもらおう!と考えるのは簡単ですが、どのように演奏すれば最も効果的なのか、時間はどのタイミングでどのボリュームの演奏がいいのか、体験は?写真は?照明は?MCは?など、音通堂の数々の経験から悩めるプランナーさんにアドバイス可能ですよ!

 

2017年04月03日

余興とアトラクションを学ぶための社員旅行(大嘘)

4月4日より10日まで社員旅行にて沖縄におります。
電話での連絡が遅延することがありますが、携帯電話に飛ばしていますので留守電入れて頂ければ必ず返信致します。
また、メールでのご連絡はややラグがあるものの通常通り対応させて頂きます。
本物の余興、本物のアトラクション、その答えは海の中にあるかもしれない!

 

それでは、行ってきます!

2017年04月03日

太鼓の体験!そしてその先の感動

とある企業の総会で太鼓の演奏をしたい。
プロを呼ぶのではなく、自分たちでやりたいという音通堂としてはレアなお問い合わせを頂き、先日その本番発表がありました。
果たしてその結果は・・・

 

とにかく時間が限られていた

本番に向けて音通堂から太鼓奏者金刺由大を召喚!いざレッスン初日を迎えます。
太鼓を触ったこともなければ見たこともない、そんな方達が大半の中、最初は基礎を一通りやり、続いて曲の説明へ。
曲は初心者の方でもステージで叩けるようにと金刺君が自身のオリジナル曲を編集。
今回の参加者は9名だったので各パートの割り振りを行い、いざ体験してもらいました。

 

見るのとやるのは大違い

 

9人もいれば個々のレベル差はつきものです。
飲み込みが早い方もいれば、なかなかコツがつかめない方もいます。
初心者の集まりが3週間後にステージで和太鼓1曲披露、というのは非常に高いハードルです。
「できる気がしない、、、」と初日レッスン後につぶやく方もいらっしゃいました(笑)

空いた時間はひたすら自主練!

 

2日連続で行ったレッスンの後、空いた日は自主練をしたり業務後に集まって合わせたりしたそうです。
最後のレッスンの時には皆がまとまっているのを感じ、これはいけるのでは!という期待感が出て、立ち振る舞いや心構えなど、
ステージで演奏するにあたって必要なことを伝授し、さあ明日は本番となりました。

 

緊張の本番

僕なんか横で太鼓の出し入れをしていただけなのに「本番がうまくいくかどうか」が心配でそわそわしてました。
そして本番。皆緊張しながらも大きなミスはなく、ほぼ完璧にやり遂げました!
会場からは大きな歓声と拍手!
メンバーから溢れる感動と達成感はなにものにも代えられません。
太鼓に興味を持って社内で部活動を立ち上げたいとおっしゃった方もいらっしゃいました。

 

太鼓は全て音通堂で手配、設置をしました。
実際触ると色々な発見があってとてもおすすめですよ!

 

 

 

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