2016年04月18日

津軽三味線 派遣会社を選ぶ際に

津軽三味線は企業イベントや展示会のアトラクションや余興などで
現在人気のあるコンテンツのうちの一つです。
もちろん音通堂だけではなく様々なイベント会社やプロダクション
が津軽三味線奏者の派遣を行っていますが、今日は音通堂の特徴
についてご紹介します。

全員が一流揃い

 

当たり前といえば当たり前なのですが、人前で演奏するのは本来
「プロ奏者」です。
しかし、演奏者などのフリーランス活動者はプロとアマチュアの
明確な線引きが無く、そもそもプロとは、アマチュアとはといった
議論が存在するくらい「プロ」という言葉は曖昧です。

 

ピアノやギターであれば音楽に精通していない人でも演奏の良し悪し
をある程度判断することができますが、普段和楽器に触れることの
少ない大多数の人たちは、目の前で演奏しているものがいいものなのか
悪いものなのかを判断するのが難しいのです。

 

しかし演奏者が「一流」の場合、演奏を聴けば、もしくはパフォーマンス
を見ればすぐにわかると思います。お客様を退屈させない、会の趣旨に
則った素晴らしい演出を見て感動しない人はいません。

ご相談はお早めに

 

音通堂はお客様に感動を与える「一流」の津軽三味線奏者のみが所属して
います。ただし東京を中心に活動する一流津軽三味線奏者は数が少ないの
も実情です。津軽三味線奏者の演奏依頼をご検討の際は出来るだけ早めに
ご相談頂けるといいと思います。

 

お問い合わせはこちらから、フォームでも電話でも結構です。
http://on-tsu-do.com/contact-2

 

2016年04月15日

和太鼓 余興依頼 派遣会社をお探しの方へ

一般的に周年記念事業などの大きなイベントを企画する場合、
準備するものや進行など多岐に渡る業務をイベント製作会社に
委託される場合が多いのではと思います。

 

もし企画しているものの内容がパーティや懇親会、レセプション
など単発の場合は音通堂に一括発注して頂くということも選択肢
としてあります。

 

音通堂は一流の演奏者を出張させる会社ですが、ステージや余興、
アトラクションに関わる全ての業務をこなすことができます。
例えばステージに必要な全体の進行制作、音響や照明の機材の
調達やオペレーションなどです。

 

会場を押さえたり料理の内容を詰める作業は主催者が直接会場と
やりとりをすることが十分可能です。
出来ることはクライアントが行い、他の専門的な作業は音通堂が
行うことによって、全体の予算を下げつつ、コストパフォーマンス
の良いイベントを実施することが可能です。

 

「今こんな企画をしようと思っている」というような未決定段階でも
ご相談いただければ何かしらアドバイスをすることが出来るかも
しれません。もちろんお問い合わせやご相談は無料ですので、
是非音通堂のお問い合わせフォームも活用してみてください。

 

http://on-tsu-do.com/contact-2

 

 

2016年04月13日

津軽三味線 アトラクション 事例紹介

津軽三味線のアトラクションでは、三味線だけで演奏したり他の楽器と組み合わせたりと
様々な演出が可能だということは以前触れました。
今日は音通堂の事例をいくつか紹介します。

オープニングアトラクションの三味線演奏

 

イベントの始まりの合図として三味線演奏をしました。
三味線2名で迫力ある演奏を一気に見せ、7分くらいでオープニングを終えます。
https://youtu.be/Ft8OJUi9KM4

 

ダンスとのコラボレーション

 

演奏者とパフォーマーが向かい合うという、特殊なステージ環境にて
三味線からダンスに移行するというコンセプチュアルなステージです。
https://youtu.be/MzM2s-4uHFo

 

 

2016年04月10日

三味線 出張演奏 迫力とは裏腹にとても繊細な楽器!?

三味線は弦と弾くのではなく、胴に貼ってある皮ごと叩きつけるのが特徴な、
音も見た目も豪快な楽器です。

 

楽器自体もプロが使っているものの価格はン百万円するような価格帯が多く、
演奏者はそれを予備も含めて複数所有しています。

 

 

叩くのにすぐ皮が破ける

 

バンバン叩いて大きな音を出すのに、三味線の皮はすぐ破れてしまいます。
これは、叩いて穴が空いて破けるのではなく、湿度が原因です。
三味線の皮はものすごい張力でカンカンに貼ってあります。
湿度の変化によって皮は水分を吸収したり放出したりする過程で伸縮し、
安定した張力を保てないような状況になると破れます。

 

例えば、東京から福岡に1泊で演奏に行く時、三味線にとってはストレスの
連続です。
まず、家から一歩でも外に出れば湿度は変化します。
飛行機に乗っても、現地に着いても、ホテルの部屋でも、常に湿度の変化
が三味線の皮の張力をコントロールしています。
その結果、移動途中や本番前に皮が破れることが稀に起こります。
ケースに入れていても、胴を和紙で覆っていてもあまり関係なく破れる時は
あっさり破れます。

 

遠征の際は予備を持ち歩く

 

皮の破れた三味線は、いくらマイクを当てても音は出ません。
従って三味線奏者は(遠征の際は特に)予備を持って行きます。
そのため、アテンドスタッフの同行が必要なのです。
一人で2丁持ち歩く猛者も中にはいますが、あれは特殊技能です。
三味線はギターよりも重たいのでアテンドが持ち歩きます。

 

地方で演奏する際は予めアテンドがつくことを説明させて頂いてます。

 

 

2016年04月10日

津軽三味線 出張演奏 曲目や余興でのステージ進行

津軽三味線は和太鼓に次いで迫力のある楽器として多くの依頼を頂いています。
音に迫力があるので、イベントのオープニングアトラクションや、余興にも
最適です。

 

 

オープニングアトラクション

 

オープニングでは、三味線2〜3名による演奏が経験上一番多いですが、
三味線だけの演奏とカラオケを使ったロック調の演出と主に2種類あります。

 

迫力の中にも荘厳さを出したい時は三味線だけで、
迫力も派手さも欲しい場合は打ち込み音源を使用します。
オープニングアトラクションは「さあ始まるよ!」と周知させるのが目的
なので、5分から10分程度の演出がオススメです。

 

余興での生演奏

 

余興では最大30分を目処に、楽器の紹介など軽快なトークも交えて場を
和ませたり楽しませるのを目的に行います。

 

津軽三味線はプロで活躍している演奏者が非常に少ないので、時期や場合
によっては出張演奏が難しいケースもあります。
三味線の出張演奏をご検討の方はお早めにご連絡ください。

 

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