2016年04月26日

三味線 生演奏 演奏依頼 事例紹介

先日に引き続き三味線を用いた企画の事例を
紹介していきたいと思います。

 

お客様参加型!ダンスとのコラボレーション

津軽三味線の厳かな演奏がしばらく続くと、
なにやらステージ上に電気工事の作業員が
突然現れて、「おいおい演奏中だぞ」という

お客様の心配やどよめきの中、音楽が変わった
瞬間踊りだす。実はプロのダンサーでしたという
ちょっとしたサプライズを演出しました。
さらに主催スタッフさんたちもステージで同じ
踊りをして、フラッシュモブのような演出を
実施しました。

 

書道とのコラボレーション

サントリーのウイスキーの文字でも有名な荻野
丹雪さんとの共演でした。
三味線、尺八に打ち込み音源も合わせて一つの
アトラクションを組み込み、お客様を圧倒するよう
な演出にしました。

2016年04月25日

三味線 演奏依頼 生演奏 事例紹介

音通堂は2011年に創業、翌2012年に株式法人化し、今年6月で
おかげさまで法人としては5期目を迎えさせて頂きます。
お客様やスタッフの厚いご支援の賜物だと思っています。

 

法人化する前とその直後はバタバタしておりましたが、
始まってしまえば早いものです。
今日は、過去の津軽三味線の事例を紹介させて頂きます。

 

音通堂初の海外公演 津軽三味線2名 企業イベント

津軽三味線2名のユニットでドバイにて演奏しました。
三味線を海外へ運ぶ時の手続きや演奏者本人の身を守る
保険などの概算見積もりなど、初めての業務が多くて
てんやわんやとなりましたが、無事一つの事故もなく
実施に至り、好評を得て終わることができました。
海外でも日本の伝統音楽が十分エンターテイメントとして
通用することを実感した案件でもありました。

 

外国人留学生の目の前で、津軽三味線と和太鼓

都内の大学に留学している外国人留学生約20名をお迎えし、
それぞれの楽器の成り立ちをトークを交えて1時間の
公演をしました。
欧米の方たちは日本に見る「歴史的、伝統的」な側面に
とても興味があり、また長い歴史の中で受け継がれたり
守られてきたものを尊敬しているということを知り、
こちらも彼らから得られるものがありました。
演奏者達は衣装ではなく普段着ですが、これも「現代に
生きる伝統楽器」というテーマのもと、あえてかしこまった
衣装にせず、普段着で演奏することにしました。

 

2016年04月22日

和太鼓 演奏依頼 生演奏の事例紹介とステージサイズ

和太鼓の演奏依頼の中で最も多く受ける質問のうちの一つが
「演奏する場所の広さ」です。

 

ホテルやイベントスペースではステージが常設されている所
よりも簡易ステージを組み立てるケースが殆どですので、
設営するステージの広さを事前に打ち合わせる必要があります。

 

ステージの広さは演奏者の人数によって決まる

当たり前といえば当たり前ですが、演奏者の人数によって
使用するステージのサイズが変わります。
写真にあるステージは幅およそ13メートル、奥行きが4メートル
程度です。演奏者は5名です。
この写真の事例では事前にステージが広いということがわかって
いたので、演奏者を平面的に配置して演奏することによって、
ステージの広さを活かしています。

 

和太鼓演奏に必要なステージサイズ

 

以下は和太鼓演奏者が演奏するのに必要な最低限のサイズです。
和太鼓2名の場合:幅4m、奥行き2m
和太鼓3名の場合:幅5m、奥行き3m
和太鼓4名の場合:幅6m、奥行き3m

 

会場やイベント趣旨、仕様によって変形的なサイズだったり、
希望するサイズのステージが用意できない、またはステージ
そのものがないなど、ケースは多種多様です。

 

音通堂では事前に会場やクライアントとステージサイズについて
打ち合わせをします。その後ステージの仕様によって最も効果的な
手法で楽曲選定を行うからです。

 

ステージの仕様について悩んでいる、もしくはアトラクションの
規模に合わせるといった段階であれば是非ご相談ください。

 

http://on-tsu-do.com/contact-2


2016年04月21日

琴(箏) 出張演奏 生演奏の事例紹介

琴(箏)はお正月に振袖を着た女性が演奏するイメージを
持たれている方も多いと思います。
イベントやパーティー、懇親会などで琴(箏)を演奏する
場合のメリットやこれまでの音通堂の事例を紹介します。

 

雅な雰囲気と会話を邪魔しない心地よさ

 

結婚式で弦楽四重奏のオプションが多いのはご存知ですか?
弦楽四重奏は会場のBGMとして高級感を出すのに一役買って
おり、ジャズバンドに並んで人気だそうです。
そこでクラシックやジャズの代わりに琴(箏)の演奏を選ん
でみた場合、どのようなメリットがあるでしょうか。
まず、金額的に弦楽四重奏やジャズバンドは4名が最小単位
ですが、琴(箏)は2名いれば十分です。
つまり人的コストが半分程度ということです。

 

さらに企業イベントや懇親会では外国人のお客様も多くいら
っしゃるケースが多く、外国人は日本のパーティーで日本
文化に触れることができるので大変喜ばれます。
音色も心地よく、お客様が談笑している脇をしっかりと
固めることができます。

 

事例:お迎えの琴(箏)生演奏

お客様が会場に入られる際にロビーや入り口近くなどで
生演奏を楽しみながら開始をお待ちいただく演出です。
早く到着された方や興味のある方は演奏者の近くで耳を
傾けたり写真を撮ったりしています。

 

事例:余興としての琴(箏)生演奏

歓談中、もしくはアトラクションとしてステージで演奏
します。琴(箏)は尺八とセットで演奏される機会が多く、
楽器や楽曲の説明をしながら演奏を進めていきます。
琴(箏)と尺八の若い女性ユニットは音通堂にも多数
在籍しています。
http://on-tsu-do.com/koto

 

2016年04月19日

演奏依頼 生演奏 注意点や段取り

イベントのアトラクションや余興に和楽器を初めて呼ぶという
方も多いと思います。
そこで、今日は音通堂が出張演奏する際の段取りや注意点を
お話したいと思います。

 

 

実施決定までの流れ

 

音通堂のお問い合わせフォームやお電話を頂く段階では、
殆どの企業様は「とりあえず話を聞いてみたい」「どれくらいの
予算でできるか知りたい」など、和楽器をアトラクションや余興
で実施するかが未定の状態です。
ですから、「いつどこでどの様に実施するのか」や、「なぜ和楽器
を選ぼうと思ったのか」などをヒアリングしています。
ヒアリングによってお互いにイメージを共有することができるのと、
場所やタイミング、時間帯などで実際に実施が可能なのかを判断
するためです。
ある程度進捗があれば演奏者のプロフィールや事例を紹介しつつ、
演奏者のスケジュールを「仮」で押さえます。
その後結局実施に至らないことになってもキャンセル料などは
かかりません。
予算や条件で折り合いがつき、実施決定になりましたら演奏者の
スケジュールを押さえます。

 

打ち合わせや現場の下見

 

実施に向かって進捗がある段階で、可能な限り打ち合わせや現場の
下見を行います。ステージのサイズや音響機材、演奏者の入退場動線
をチェックします。特に音響機材は必ず細部までチェックさせていた
だきます。

 

用意をお願いするもの

 

演奏者は殆どの場合着物に着替えますので控室を用意頂いています。
必要な音響機材が足りない場合は音通堂から持ち込むか、会場の
オプション機材を借ります(機材を増やす場合、会場から追加料金
を請求されます。音通堂から持ち込む場合は機材費が別途必要です)
食事時を挟む時は(基本的に演奏者は控室から出られないので)食事
と飲み物のご用意をお願いしております。

 

当日の流れ

 

演奏者はアテンドスタッフと共に演奏時間の3時間前くらいに現場に
入ります。
これはお客様が会場に来る前に音響機材などのサウンドチェックを
するためです。
サウンドチェックが終わり次第、控室に戻り着替えを食事を済ませ、
演奏時間まで待機します。

 

Copyright© on-tsu-do All Rights Reserved.

〒134-0085 東京都江戸川区南葛西2-2-8 702
電話:03-6875-4541(代表) Mail:info@on-tsu-do.com