2016年08月29日

秋のイベント 津軽三味線の魅力

8月も終わりに近づき、台風と共に秋の足音が聞こえて来たような気がする今日この頃。
秋のイベントやパーティーの企画を練っている方も多いのではないでしょうか?
今日はイベントの余興にピッタリな津軽三味線の魅力を紹介します。

2〜3名での演奏が主流

 

 

イベントのアトラクションや余興では2〜3名の津軽三味線奏者のパフォーマンスが主流となっています。
60名から300名程度の参加者規模が最も多い中、非常にバランスの良い構成です。
和太鼓と三味線の合奏も迫力があって人気です。

 

1名の演奏でも迫力を体感できる!

 

和太鼓や尺八、琴(箏)は1名での演奏はあまり多くなく、2〜4名で構成された演奏が主流です。
これに対し、津軽三味線は(他の楽器との合奏も勿論魅力的ですが)1名のパフォーマンスでも和の美しさと楽器本来の迫力を楽しむことができます。
会場やステージがあまり広くない場合、ご予算に限りがある場合などは是非検討してみてください。

 

 

2016年08月18日

秋のイベント パーティー 和楽器演奏のお問い合わせはお早めに

芸術の秋が間もなくやってきます。
今年も多くのイベント、パーティー、式典が行われるということで、企画を練っている方も多いのではないでしょうか?

 

和楽器の秋!


例年、秋のイベントに沢山のお問い合わせを頂戴しています。
とてもありがたいことなのですが、あいにく日程が被ってしまうことによってお客様のご希望に応えられない時もあります。
勿論そんなときも太鼓、三味線、琴(箏)、尺八、洋楽器とのコラボ、オンリーワンな企画など様々なコンテンツを用意しております。
特に8月のうちにお問い合わせ頂ければ音通堂得意の機動力を最大に活かせます。

 

 

2016年07月27日

結婚式で和楽器を!オンリーワンなブライダル

先日、結婚披露宴に於いて和太鼓2名の演奏をしました。詳細は近日本HPの「実績」欄にアップさせていただきますが、お話を頂いたプランナーの方をはじめ、新郎新婦にも絶大なる評価を頂き、より一層自信を持つことができました。

 

結婚披露宴演出の現状

私自身も友人や親戚の結婚披露宴には幾度となく招待させて頂いていますが、昨今「披露宴のテンプレ化」というワードをよく耳にします。これはブライダル関連の機関紙や業界関係者の知人、今回のお客様やニュースサイトの記事に至るまでちょくちょく耳にするのですが、結婚式と披露宴の価格の平均値は以前とあまり変わりない一方で新郎新婦の披露宴に対する要望の内容は多岐にわたり、式場側が提供できるコンテンツが相対的に少なく感じられ、結果的にテンプレのような披露宴になってしまうということだと思います。

 

基本的に式場は洋式の建物、内装のものが多いので、純和風で式から披露宴まで行う方は少数派でしょう。しかし和楽器の演奏アトラクションは洋式の披露宴であるからこそ面白いという側面があります。披露宴の中のとびっきりの飛び道具になり得るのです。

 

事実、結婚披露宴での和楽器演奏は毎度高い評価を頂戴しています。披露宴に適した演奏や演出のアイディアも提供させて頂いてますので、少しでも気になった場合や結婚式、披露宴にて和のコンテンツをお考えの方は是非ご連絡ください。ただのご質問、ひやかしも大歓迎です!

 

2016年08月02日

周年記念行事 和のテーマ 全部プロデュースします!

先日公益社団法人全国ビルメンテナンス協会設立50周年の記念行事として祝賀会をプロデュースさせて頂きました。
イベントをオンリーワンにするため、アトラクションは勿論、会の進行から司会者、舞台監督、音響照明機材とオペレーター、プロジェクションマッピング制作を全て自社で手配、実施しました。クライアント担当者様、ホテル担当者様、スタッフの皆様には大変お世話になりました。

トータルプロデュースで他では絶対見られない「オンリーワン」を

詳しくはこちらのページから
http://on-tsu-do.com/past_performance/1707

 

限られた予算で最大限のパフォーマンスを発揮するには一つのチームに制作させるのが一番です。
アトラクション、進行、音響や照明、音楽、映像にはそれぞれプロフェッショナルが必要ですが、それぞれを一つずつ外注するには各業者のロイヤリティ支払いや、当日までの情報共有の煩雑さなど、他業界の方が完結させるのは無理があります。プロの制作会社でさえ、ちょっとの連絡ミスで当日の進行に支障をきたす例はあります。
音通堂はもともと和楽器のみならずステージングや演出の世界で長くキャリアを積んだスタッフで構成されていますので、テクニカル要素の知識を持ち合わせた上で諸所提案をしています。
例えば、音響はどう言ったものを使用するのか、ステージのサイズをどれくらいにするのか、などある程度専門的なことでも、その一つひとつの質問を専門家にフィードバックさせず、音通堂の窓口だけで完結させることができるので、ご不明な点があった場合は殆どのケースで電話一本頂ければ「その場で」答えることが出来ます。いちいちお客様を待たせることはありません。連絡の早さと正確さは生産性に直結しますので、コストを削減させるにはとても重要なことなのです。
内容が透明性を持ち、連絡が早いだけでどんどん新たなアイディアを盛り込むことが出来ます。これが「オンリーワンな和のイベント」につながります。

 

和を引き出すための「あえて洋」

 

今回のイベントではオープニングにもプロジェクションマッピングを用いた演出を取り入れましたが、そこではクラシックオーケストラの始まりを連想させる曲を入れました。和のイベントというテーマに縛られすぎてひたすら「和」でごり押しすると、ひとつひとつの和のコンテンツが薄まってしまうこともあります。音通堂にとっての「和」は現在進行形で進化させるものだとし、必要あれば洋楽の要素もどんどん取り入れます。

アイディアを最短、低コストで実現させる

 

最初は手探りでしたが、イベントをトータルでお任せ頂くケースが増え、クライアントができることは自身でやってもらう「セミDIY」戦術でコストを削減させる方法もだいぶ板についてきました。たとえば会場を探して予約し、使う部屋や料理の種類などは直接クライアントが会場担当者と進めていただきます。鏡割りや金屏風の手配も大抵会場の担当者がすぐに用意してくれます。音通堂はその領域に入り込んで無駄なロイヤリティを取るような真似は一切しません。
しかし、会場とのやりとりも大変なものですから、ステージや進行、アトラクションに絡むものは音通堂がやります。見積もりも一括で出します。早い、安い、内容が濃いと、いいことづくめです。「他とは違うもの、特別なもの、和をテーマにしたもの」を実現させたいと願っている方からのご相談、お待ちしております!

 

2016年07月17日

イベント 演奏依頼の最近の傾向

夏真っ盛りの季節となって参りました。現在音通堂では秋のお問い合わせを多々頂戴しております。秋に演奏依頼をお考えの方はお早めにご連絡ください。
さて、音通堂は現在5期目ですが、設立当初から変わってきたイベントの様子や傾向についてお話ししたいと思います。

 

セルフプロデュースが増えてきた

何百人も集まるような大きなイベントでさえ、イベント制作会社や広告代理店を通さず自分たちでやろう!という会社が増えてきたと実感しています。正確な統計があるわけではありませんが、昔に比べてホテルや会場のサービスが多岐に及ぶようになり、そこでのやり取りで完結するようになりつつあることも理由の一つかもしれません。
最近はイベント制作会社ではなく、旅行代理店の方からのお問い合わせが多いのも、場所取りや時間設定など最低限のことをパッケージでお願いし、アトラクションやテクニカルについては直接実施する会社(例えば和楽器であれば音通堂)に依頼するという傾向の一つだと思います。

 

「私たちらしく」という感覚が増えてきた

 

音通堂は和楽器奏者をただ派遣しているわけではありません。お客様の企画に則って最適な演奏を提案するのはもちろんですが、タイミングや進行との絡みを調整したり、音響や照明を会場のもの以外で使用する際は機材とオペレーターを手配したり、ステージ周りが華やかに見えるように金屏風や花、ステージの高さやサイズなども提案、施工したりしています。昔のように、どこにでも見かけられた「テンプレ」通りに会場を作るのではなく、それぞれの意志をもとに会場や時間を設計したいと思うお客様が増えました。和楽器演奏の依頼についても音通堂は大きな団体やホテル、プロダクションと提携しているわけではないので、インターネットで検索して頂かないと音通堂という会社に辿り着くことはできません。それでも多くのお問い合わせを頂くということは、和楽器を入れることによって普段とは違う「特別な空間」の演出にこだわっている方が増えたからだと思います。

 

多国籍パーティーが増え「和」テーマが増えた

 

和楽器の演奏アトラクションはイベントの「イロモノ」的立場から「華」へと変わってきつつあると思います。
アトラクションにのみ和楽器を入れて「和」の要素を提示することによってもちろん海外のお客様は大変喜ばれますが、ステージには金屏風があり、乾杯の前に鏡割りの儀式をしたり、寿司カウンターを設けたりと、会場全体を「和の文化」で彩って海外のお客様をもてなそうという考え方が広まっています。海外の方の反応は本当に人それぞれなのですが、三味線を演奏し終わった後に「ヒュー!」みたいな日本ではあまり体験できないようなリアクションを頂くのもとても面白いです。

 

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