2016年12月26日

イベント余興 料金案内、受付など年末年始休暇について

今年も残す所あと僅かとなりました。今年も沢山の方のお支えを頂戴しまして無事に年を越せる運びとなりました。
関係者の方、ご先方様、また当HPをご覧頂いている方に厚く御礼申し上げます。
今月は忘年会、来月は新年会や賀詞交換会などで、余興やアトラクションの実施やお問い合わせを多く頂戴しています。
また、来年の入社式や期末総会でのオープニングアトラクション、懇親会での余興のための打ち合わせや提案が多いのもこの時期の特徴です。

 

年末年始休暇について

 

音通堂の年末稼働日は29日まで、年明けは5日より業務開始致します。
その間も緊急の電話には対応可能です。何か突然演奏が必要になった際はお電話ください。
また、弊社ではお世話になった方々への年賀状や新年挨拶状等の送付は一切行っておりません。
恐縮ですが、あらかじめご了承ください。

 

 

2016年12月12日

エンターテイメントとしての和楽器

音通堂が最も大切にしていることの一つに「ステージのエンターテイメント性」があります。
「誰が演奏するか」というのももちろん重要ですが、それと同じくらい「どのように演奏するか」が大切です。

 

和の伝統音楽を楽しんでもらうために

 

必然的にパフォーマンスをする演奏家によってある程度演奏内容は決まってきます。
そこからさらに内容について細かく構築できるところが音通堂の強みです。
例えば演奏内容がどのようにお客様に伝わるのかを予測し、分単位で尺を整えたり、トークを入れる順番と内容について提案したり、ステージの後ろに金屏風や和傘をレイアウトすることを提案したり、会場の音響・照明機器を効率よく使用したりと様々ですが、こういったこと一つひとつが積み重なることによってパフォーマンス性が最大限アップします。

 

大胆なアイディアもバンバン提案します!

 

音通堂の目指すステージはそもそもエンターテイメント性がなければ成り立ちません。
演奏の合間に声優さんのナレーションを入れたり、お客様参加型のトークで盛り上げたり、演奏中にステージに上がって頂いて写真撮影をOKにしたりと、型破りなことも今まで沢山実施してきました。洋楽器やダンス、打ち込み音源とのコラボなどもただ単にコラボさせるだけではなく、そこからもう一歩突っ込んだ演出を提案します。お客様にとって一番いいものを提供するのが役目ですので毎回形は変わりますが、結果には自信があります。

 

 

2016年11月25日

演奏家派遣 和太鼓体験 よくある質問

寒いながらも穏やかな今日の東京。朝もはよから竹ノ塚福祉園さんで和太鼓の演奏&体験でした。皆んな盛り上がって最高に楽しかったですね!

本案件に絡んだ形で、よくある質問をまとめてみました。

こんな質問をよく頂きます!
・演奏と体験どっちもお願いすることは可能ですか
→勿論可能です。演奏は勿論、体験コーナーでも実績充分な演奏家達を派遣します。

・演奏と体験で料金は異なりますか
→演奏と体験の料金を個別に設けておりませんので一緒です。音通堂では演奏家がステージに立っている時間で料金が変動します。詳しくはこちらをご覧下さい。http://on-tsu-do.com/menu

・子供でも楽しめますか
→和太鼓はまさに魔法の打楽器!洋の東西、老若男女は問いません。身体や知能にハンデのある方も、いやむしろ彼らのピュアなハートが和太鼓と共鳴して、皆んなが幸せな気持ちになれます。

・どのように体験を進めますか
→事前に段取りを打ち合わせさせて頂きますが、担当者さんや通訳さん、先生や介助の方のお力を借りながら進めていきます。演奏家1名につき5人くらいまでは同時に体験することが可能です。例えば演奏家3名を派遣した場合、15人に4分間くらい体験して頂きます。これを繰り返し、30分で100名前後に体験して頂くことが可能です。

・楽器の経験が一切無くても大丈夫ですか
→和太鼓演奏家は皆、1人でも多くの方に和太鼓を愛して欲しいと日々願っています。彼らのガッツと優しさ、そしてエンターテイメントとして楽しくさせる技術の前に楽器経験は関係ありません。

・どんな太鼓を持って来ますか
→写真の右側に写っている大きな太鼓や、写真中央部の小さな太鼓、同じく中央部の宮太鼓、写真奥の桶胴太鼓など様々な太鼓を持ち込み、曲によって配置を変えて使い分けます。体験でもこれらの太鼓を使用します。

・事前に何か用意するものはありますか
→演奏家の着替えの為に控え室のご用意をお願いします。控え室には姿見をひとつ、食事の時間と重なる時はお弁当のご用意をお願いしております。

・音の大きさがわからないのですが
→お客様が300名くらいまではかなりの迫力で太鼓の生演奏を体感出来ます。600名くらいの広いホールや宴会場ではマイクを立てることもあります。

・そもそも和太鼓は盛り上がりますか
→あくまで音通堂の経験ですが、創業以来150の和太鼓ステージで、最後にスタンディングオベーションが無かったことは一度もありません。

他にも色々な質問を受けますが、単に質問事項だけをメールして頂いても結構です。どしどしお寄せ下さい。

 

2016年11月02日

イベント出張演奏 外国人にウケる演出

秋のイベントシーズン真っ只中の11月ですね。気温も一気に下がり、冬の足音も聞こえてきました。
今日は昨今急増している外国人のお客様がいらっしゃるパーティーやイベントについて、効果的に和の音楽をお届けする方法について書きたいと思います。

増え続ける多国籍パーティー

 

国際展示会やレセプションなど、世界中の人が東京に集まって仕事をされることが多くなっていると実感しています。
パーティー会場では本当に世界中各国から老若男女問わずいらっしゃいます。
彼らは仕事や旅行で日本に来るわけですが、「日本文化に触れたい、体験したい」と思っている方が多いです。

 

和楽器の効果的な演奏

 

欧米式のパーティーは日本式と違って、長いスピーチや表彰などは一切ありません。パーティー開始の挨拶や中締めなども一切ないケースがほとんどです。
気づけば始まっていて、気づけば終わっている感じです。
外国人の方はそんなパーティーにおいて、新たな関係構築を目的としている側面があります。
互いに料理とお酒を楽しみながらビジネスやプライベートの話をします。
そんな中遠くから会話を邪魔しない音量の琴(箏)や三味線の演奏が聞こえてきたら、とてもいい演出になります。
和太鼓の場合は15分程度爆音で演奏した後実際お客様に演奏体験をしていただくことも可能です。
淡い照明や番傘など、ちょっとした演出も効果的です。

 

2016年10月21日

イベント生演奏 外国人が楽しい演奏

外国人が多く参加するイベントや展示会、パーティーが明らかに増えてきたことを実感する昨今、音通堂の外国人のお客様を対象にしたこれまでの数々の演奏演出は、経験値を積み重ねる上で確固たるものになりつつあります。

 

外国人が求める日本文化

日本に滞在する少ない時間の中で、日本文化に触れたいと思う外国人の方はたくさんいらっしゃいますが、彼らは「本来の日本文化」を好む傾向があり、またそれを「体験したい」という希望をお持ちの方が多いです。
和太鼓演奏であれば実際に叩いてみたい、箏や三味線演奏の場合は一緒に写真を撮りたいなど、アクションを起こすことが好きな方が多く、我々もただイベント演奏するだけではなく、そういったお客様の希望に応えるべく、様々な工夫やアイディアを出させていただいています。

 

思いはボーダレス!

 

演奏はもちろん外国人のお客様とのコミュニケーションも音通堂演奏者の強みです。英語が堪能な演奏者はあまりいませんが(私も含めて)、そこは気合いと勢いでお客様を楽しませます。なんたって海外演奏ツアーなどで普段から外国人の方と触れ合う機会が多いので、音通堂演奏者は経験値が違いますからね!

 

 

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