2017年06月28日

懇親会の余興 トークありステージ

ただ演奏して終わるだけではなく、音通堂の演奏家たちはご要望があれば楽しいトークもできます。
これが懇親会の余興にはぴったりなんです。

 

演奏、お酒、トークでアットホームに

懇親会などで初対面の人がフロアに沢山いるときは皆さんでステージに注目する時間を設けてはいかがでしょうか。
例えば15分の三味線演奏を入れて、会場が温まるようなトークと演奏で盛り上がれば、その後のお客様同士の会話の距離感がグッと近くなりますよ!

2017年06月09日

和楽器イベント おかげさまで6期目へ

今月からおかげさまで音通堂は6期目の開始となりました。
今までお世話になった各クライアントをはじめ、ホテルや会場担当者様、弊社スタッフ、弊社が誇る素晴らしき演奏家の方々には改めてお礼申し上げます。

 

和楽器イベントを進化させる!

丸5年やってきたわけですが、たかが5年の間でも和のイベントを取り巻く情勢は大きく変化し、これからも形を変えていくことでしょう。
特筆すべきはやはり訪日客を対象としたイベントの増加です。
観光とは別の目的(イベント開催やセミナー、学会、コンベンションなど)で日本を訪れる方々に対し、少ない滞在の中で日本を感じていただけるような様々な演出を実施してきましたが、紋切り型のただの演奏イベントではなく、時にはオープニングの演出をしたり、映像作品を作ったり、生バンドや打ち込み音源との演奏演出、体験などを手がけてきました。
そしてたくさんのステージを経るにつき、宴席や懇親会そのものの運営や進行にも多数携わり、国内企業の周年記念イベントの総合プロデュースができるようになりました。
最初は「和楽器演奏者を余興などに手配する」という業務で始めた会社でしたが、現在はただ演奏するといったことは少なく、深くイベントの主旨やお客様が求めているものをヒアリングした上で演出アイディアを提案し、それに沿って演奏するといったことの方が多いです。
これもひとえに各セクションに欠かせないプロフェッショナルの存在が大きく、それらのスタッフの存在がこれからの音通堂を成長させていくのだと思います。

 

6年目の飛躍

 

これからの音通堂は、自分たちから打って出る機会を増やすべく、さまざまな準備をしています。
和の演奏が欲しい、体験したいという潜在的なニーズに対して、最短距離で供給ができるようにするにはどうすべきか。
質の良い演奏者の不足、会場のブッキングの煩雑さや料金の壁、承認フローとの意思疎通など解決させるべき事柄は沢山ありますが、これまで音通堂と志を共にした企業や団体の方たちとも改めて協力し、日本の素晴らしい文化を世界に発信していくための仕組み作りを行なっていきたいと考えています。

 

2017年05月23日

和太鼓 イベントでのコラボレーション

和太鼓の演奏はその音量の大きさから演奏できる場所が制限されつつありますが、それゆえ演奏を聴いた時の迫力は何物にも代えられません、
さらに音通堂ではお家芸の「コラボレーション企画」が人気です。
和太鼓とのコラボレーションとはどういうものなのでしょうか。

 

和太鼓演奏にプラスアルファを

和太鼓はリズム楽器ですので他の旋律楽器との相性の良さはいうまでもありません。
一番多いのは和太鼓と津軽三味線の合奏です。
互いに和楽器の中では音に迫力があります。

 

尺八を入れると旋律が横に伸びてより「和」の響きを演出できます。

 

箏との合奏は音響特性が違いすぎてあまりおすすめはしてませんが、カラオケ音源を使ったり洋楽器を混ぜることでとてもいい組み合わせになります。音通堂でも和太鼓と箏が合奏する企画を何件か実施したことがあります。

イベントのカテゴリに合わせてそれぞれが演出する

お客様をお迎えしたりお送りする時は箏を、乾杯後は三味線を、余興では和太鼓を、といったような演出も人気です。
それぞれの楽器があえてアンサンブルすることなく、適材適所で和の空間を演出することもできます。

 

 

 

2017年05月10日

イベント余興 和の強みと弱点

日々頂戴するお問い合わせは本当に多岐に渡り、2つとして同じ案件はありませんが、クライアントから受けるご要望について今までの経験に基づきいくつかご紹介します。

 

和の強みはやはり「特別感」

日本の楽器じゃなきゃ体現できない「和の音色」は、やはり存在感があります。
洋楽器と比べて演奏人口も少なく、プロ奏者もあまり多くないので人気奏者はスケジュールの取り合いです。
余興としてもBGMとしてもショーとしても、様々な条件で活躍することができます。
懐かしいながらも新鮮な音色はそれだけで価値のあるものですし、さらに目でも楽しめる着物や太鼓の振り付けなども圧巻です。

 

和楽器特有の弱点もある

 

解決しなければならない問題もあります。
例えば野外での演奏の場合は雨に降られるとギブアップです。演奏することができません。
この場合はステージや演奏場所に雨風が吹き込まない対策をすることによって解決できます。
音響の問題もとてもシビアです。
音楽用に作られたマイクを使用して楽器の音響特性を微妙に調整する必要があります。
音通堂は300名程度の会場までに対応する音響機器を格安で提供しています。
専属オペレーターもつくのでとてもお得ですよ!

 

 

2017年04月27日

周年記念 イベント 余興の選び方

ここ数年、周年記念を迎えられる企業様が多く、数多くのイベントが開催されているようです。
特に70年、80年、100年など大きな節目を迎える会社が多いようです。
なんでも、第一次世界大戦前後に創業された会社の周年記念が多いらしいです。会社が長く続くことは素晴らしいですね。

 

演出一つでガラッと変わる雰囲気

セミナーや総会、懇親会などには式次第がありますが、節目に演出を加えることで参加者の皆さんの注目度を上げることができます。
音通堂は「和」の演出に特化してますので和太鼓や津軽三味線でオープニングを飾ったり、要人のご挨拶が続くときは合間に映像を挟んだり、その際の会場の照明効果を工夫したりと、ちょっと手を加えるだけでイベントの雰囲気は一気に変わります。

 

余興は「ショーか歓談か」が重要

 

合間にショー形式の余興を入れることもあれば、お客様どうしの歓談に重きを置いてBGMとして楽器演奏を入れることもあります。
ショー形式にした場合は照明や音響でステージを華々しく飾りますし、客席を暗くしますので皆さんがステージに集中します。
お客様が最大限集中できる時間はズバリ「20分」です!
また、歓談をメインにした演出ではお客様の会話を引き立たせる照明の明るさ、ステージや客席の配置、聴き心地の良い音量での楽器演奏を演出します。

 

会場とのテクニカルな話はお任せ!

 

ステージサイズ、音響や照明、お客様動線などのテクニカルな部分は音通堂が会場の担当者様と緊密にやり取りし、そこで得た結果をクライアントに逐次報告します。
音通堂が関与しない箇所を集中的にケアしてもらえる様にしています(名簿作りや料理選定など)。

 

 

 

Copyright© on-tsu-do All Rights Reserved.

〒134-0083 東京都江戸川区中葛西3-12-4-303
電話:03-6456-0026(代表) Mail:info@on-tsu-do.com