2018年03月08日

イベント演奏 モニタースピーカーの重要性

三味線と和太鼓など楽器同士の音量の差があるときや、お客様歓談中の演奏など演奏者が自分の音を聞き取れないと判断した時はモニタースピーカーの導入を指定する時があります。

モニタースピーカーって何?

 

イベント演奏ではあらかじめステージのある場所で演奏するとは限りません。
多くのホテルはどのようなレイアウトにも対応できるようにポータブルステージを組みます。

 

お客様が演奏を楽しむときは「お客様用のスピーカー」が会場にあり、そこから流れてくる音を楽しんで頂きますが、
それが必ずしも演奏者に向けられているわけではなく、実は演奏者は自分が演奏している音が聞き取りずらいことが多いのです。

 

演奏者が自分の演奏の音をよく聞き取れないと、当然ですがパフォーマンスが下がります。
そこで、演奏者が自分の音を確認するための「演奏者のためのスピーカー」を用意する必要があります。それが「モニタースピーカー」です。
「返しのスピーカー」なんて言ったりもします。

 

モニタースピーカーは大きく分けて2種類ある

 

演奏者の足元にスピーカーを設置する「フットモニター」タイプと、ステージのサイドから内側を狙ってステージ全体に音を響かせる「サイドモニター」タイプがあります。

 

フットタイプがこれ

 

サイドタイプがこれ

これらは演奏スタイルやステージ構成などの条件によって使い分けます。両方ある時もあります。

多くの会場ではオプション設定

 

モニタースピーカーは会場レンタルのパッケージに入っていないケースが多く、オプション料金での取り扱いとなるようです。
そのオプション料金は会場によって様々ですが、モニタースピーカー単体の料金は数千円程度が相場です。
しかし、モニタースピーカーを導入した場合は操作できる音響専門スタッフをセットで呼ぶ必要があるので、スタッフ人件費がプラスされる場合があります。
そうすると音響周りの料金が数万円追加される場合があるんですね。

 

音通堂の音響パックはメッチャ楽

 

ステージ構成によってモニタースピーカーが必要な場合はもちろん打ち合わせの段階で提案します。
しかし、必要とわかってから会場サイドと打ち合わせをするのに、どうも専門用語がたくさん出てきてうまく説明できないと心配される方もいます。
イベントはテクニカルな専門スタッフの下支えで成り立ってますからね!
そんな時は音通堂が音響機材や専門オペレーターをまるっと持ってくる場合があります。
これはとても楽ですよ!しかも安い!

 

 

2018年02月25日

イベント企画や制作の重要性

よくイベントやパーティーには制作会社が主導してなされるものと、そうでないものがあります。
製品発表会や外部からお客様を沢山招くようなイベントは制作会社に依頼される方も多いと思いますが、自社内のイベントは自前のリソースのみで執り行うところもあるのではないでしょうか?

タイムスケジュールを予定通り進行できるか

 

ある程度の時間の余裕を持って会場を押さえた場合、だいたいの進行だけ決めて準備したものの、いざ当日になると全然予定通り進まないなんてことは良くあります。
多少時間が前後しても大丈夫だろうと思っていると、気づけば終わりに近づいて予定の項目を消化しきれない、、、でもなんで?てなるんですね。
これはタイムキーパーや舞台監督がいないと起こってしまう現象で、事前に予定していたこと以上に想定外に時間を食ってしまうことに起因しています。
(ステージの転換やスピーチ要人探しなど)

 

テクニカルスタッフが一枚岩か

 

せっかく音響機材も照明機材も、ステージもちゃんと揃っているのに事前の打ち合わせが詰まっておらず、皆バラバラでいいものが生まれないってことも良くあります。
これはテクニカルに対する知識不足によってどの程度打ち合わせを詰めればいいのかがわからないといった原因が考えられます。準備不足なんですね。
やはりアトラクションやスピーチ、スクリーン上映など項目が沢山あるようなパーティーには機械を動かすスタッフとの綿密な打ち合わせが必要です。

 

音通堂の打ち合わせ対応

 

音通堂が制作の依頼を受けたときはもちろん、演奏者派遣のみの案件の際も、必ずタイムスケジュールとテクニカルについては打ち合わせをします。
クライアントがあまり把握していない場合は会場の担当者に会いに行って下見も兼ねて打ち合わせをしたりします。
そこで疑問に思ったり是正点が必要な場合は適宜クライアントへ提案を行います。

 

 

2018年02月10日

イベント制作 始める時の4つのパターン

イベントを打とう、ホテルで宴席を設けよう、レストランでパーティーを計画しようなどの時、まず何から始めたらいいかわからなくなると思います。
そんな時、大切なイベントを成功に導いてくれるのがイベント制作会社です。


大きく分けて4種類

 

多くの企業はイベントを計画するとき、だいたい以下のパターンで制作に取り掛かります。

 

①広告代理店を通す
もともと包括的に契約している広告代理店が制作を取り仕切るパターンです。大企業に多いですね。
この場合広告代理店はイベントの青写真を展開し、子会社や提携の制作会社に業務を卸します。
歴戦の猛者たちがサポートしてくれるので隙のないプロフェッショナルな仕事をしてくれる反面、関わる人が多くなるので色々な業務に小回りが効かず承認フローが長い、予算がかかるなどのデメリットがあります。

 

②旅行代理店に依頼する
外国人の訪日パーティーなどでは旅行代理店が航空券やホテルを押さえたりしますが、その流れで宴会場を押さえてイベントを仕切ることがあります。
訪日の「ついで」にやってもらう形になるので低予算でパーティーを開催できますが、本格的な進行や料理の選定、場所や設備を最適化するなどの細かい業務まで手が回らずチープなイメージになりがちです。
「俺たちはただ飲み食いがしたいんだ!」という要望にはとてもマッチしていますね。

 

③制作会社に依頼する
イベント制作専門の業者さんがあるのでそこに依頼するパターンです。
大道具や小道具、音響や照明の知識と経験を備え、どんな要望にも応えてくれる頼もしい存在です。
もちろん制作費を含めた予算がかかります。制作会社はカテゴリによって得手不得手があるので、どの会社とタッグを組むのかが重要です。

 

④いっそ自分たちでやっちゃう
会場を押さえて料理を出すくらいなら自分たちだけでできる!というパターンです。
ホテルや会場の担当者が全力でサポートしてくれます。
外注をしなくていいのでその分低予算でイベントを組むことができます。
段取りや部屋の広さ、照明やスクリーンの具合、料理や控え室などで当日になって「あれ思ってたんと違う!」となることが多々あります。
まあそれも味の一つだよね!と割り切れる場合は自分たちで計画した方が楽しいですよね。

 

音通堂も制作してます!

 

企画段階で「和」の演奏を入れたいと思った時、ありがたいことに音通堂に電話して下さる方が大勢います。
もちろん相談に乗りますが、その過程で「いっそ会場を和の雰囲気で染めてみませんか」なんてお話をする場合がありますが、そうなったら音通堂が制作します。
どんなことができるの?という話は次回にしておいて、決して和楽器奏者を手配することだけが音通堂の仕事ではないというところだけ、皆さんにお話できたらこれ幸いの極みにございます!

 

2018年02月02日

周年記念と和楽器

今年もちらほら周年記念のアトラクションや制作のお問い合わせを頂戴しています。

 


周年記念って、自社社員はもちろん色んなところからのお客様をお迎えするので何をやればいいか難しいですよね。

もっともコスパの高い演出、それが和楽器

 

周年記念のイベントでは特に和太鼓が人気です。
いつもは宴会の余興の時間に演奏やお笑いや大道芸を取り入れている企業さんも、周年記念はオープニングの演出に力を入れて見ましょう。
特にお客様を招く時は、自分の会社の雰囲気を知ってもらう絶好のチャンスです。
また、普段からお世話になっている得意先や取引先の方に少しでもいい思いをしてもらうために、太鼓でオープニングを飾るだけで「お、なんか凝ってるなぁ」と思われとても評価が高いですよ!

張り詰めた空気、朗らかな空気自由自在、津軽三味線

 

厳かにかっこよく演奏する演出もできれば、歌あり笑いありの演出も自由にこなせる津軽三味線は太鼓に並んで人気があり、太鼓と三味線のセットで手配することもとても多いです。
よくあるのは太鼓を2名と三味線2名でオープニング演出、その後乾杯の演出を太鼓に任せ、歓談中のアトラクションで津軽三味線の演奏、盛り上がったところで太鼓を叩いて体験してもらうなんてのもいいかもしれません。

照明と音響に力を入れればクオリティは一気に上がる

 

宴会場の音響と照明は多くの場合簡易的に設置されているものが多いので、プロの機材とオペレーターを入れると会場が一気にアトラクションステージに早変わりします。
特に照明はイベントごとに使い分けることによってお客様の居住快適性に直結します!

 

2018年01月19日

音通堂を愛する皆様へ大切なお知らせ

いつも応援ありがとうございます。今日は冒頭に皆様にお伝えしなければいけないことがあります。

 

お客様や演奏者に支えられて現在6期目の音通堂は、来週22日月曜日を以って誠に勝手ながら、、

 

 

 

 

移転します!!

 

 

お引越し!

 

 

新住所はこちら↓
134-0085 東京都江戸川区南葛西2-2-8-702

 

新電話番号はこちら↓
03-6875-4541

 

HPでは業者との連絡やシステム変更の関係でまだしばらく旧住所と電話番号のまま記載となります。
ややこしいですが宜しくお願いします。

 

中葛西から南葛西にお引越し!

 

ちなみに今の住所の前のお家は東葛西でした!

 

 

どんだけ葛西好きなの???

 

 

(葛西には中葛西を含めて東西南北全ての葛西が存在する)


葛西いいとこ一度はおいで

 

東京のもっとも東、いや、もはや千葉だと思われること多数の葛西エリアはそのイメージから「葛西臨海公園」を連想する人が多いです。
葛西臨海公園って都民なら絶対一度は行った事あるじゃないですか。イベントもたくさんやってるし。
とても広くて最高の公園なのですが、実は葛西エリアは「どこもかしこも公園だらけ」なんですよ。
家の近くに役所があるのですが、そこは縦に3つ公園が連なっている、もはや公園マニアもよだれが枯渇するほどです。

世界とつながるKASAI

 

交通の便は最高です。
日本屈指の満員率を誇る地下鉄東西線では人の温もりを感じることができますし、日本橋駅まで15分乗れば歩いて数分で東京駅です。しかも新幹線乗り場がめっちゃ近い!
これは地方に行くことの多い人には最高ですね。
東西線は副都心線以外の全ての路線と繋がってますので、都内中心部であればどこへ行くにも最大1回の乗り換えです。

 

葛西駅前のバス停からリムジンバスに乗れば羽田まで25分、成田まで1時間でつきます。バスだから大きいトランクを持っていても疲れない!
海外や遠方に行く人はラクですね。よくCAさんらしき人がバス停に並んでます。

ネズミが支配するあの帝国の植民地になりつつある

 

毎日20時30分を回ると隣町にあるネズミの帝国からまばゆい光線とともにドーン!という爆発音が聞こえます。
やはり軍事演習でもやっているのでしょう。かなりの威圧感です。
そんな場所に観光したいという人が世界中からやってきて、葛西駅近辺のリーズナブルなホテルに泊まります。
最近の葛西はとってもグローバル!
昔からインド系の人が多いのは有名ですが、最近はホント世界中のひとを見かけます。
帝国に洗脳された多くの人は耳の形をしたカチューシャをして支配者を崇拝しますが、葛西駅近辺でふと我に帰り、そっと外す人も多く見受けられます。
まだ葛西近辺は帝国の魔力が及んでいないのでしょう。

 

ここ10年で街はガラリと変わった

 

10年前はどこか田舎らしさというか、千葉っぽさがあったのです(いい意味で!)。
畑もたくさんあったし、ビルも背が低かったし、駅前はヤンキーがたむろしていてパラリラしてたし、、、
最近は人口が爆発!飲食店は競争の果てに淘汰を繰り返し、住民はどこかシュッとしていて都会っぽくなりました。
でも道は広くて車は運転しやすいし、飲み屋の店員さんも雑な人が一定数いてとても落ち着きます。

 

新事業所で心機一転!

 

今、私はふと我に帰って、ここまで葛西のこと書いてきて誰が読むんだろうと思っています。
ここまで読んだあなたには尊敬の念を隠せません。

 

さあ、今年の音通堂のテーマは「制作に注力」です。
これまで以上にオリジナリティあふれるイベント、アトラクションや余興を沢山提供して皆様に楽しい時間を過ごしてもらえるように頭をひねりまくります!

 

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