2016年04月19日

演奏依頼 生演奏 注意点や段取り

イベントのアトラクションや余興に和楽器を初めて呼ぶという
方も多いと思います。
そこで、今日は音通堂が出張演奏する際の段取りや注意点を
お話したいと思います。

 

 

実施決定までの流れ

 

音通堂のお問い合わせフォームやお電話を頂く段階では、
殆どの企業様は「とりあえず話を聞いてみたい」「どれくらいの
予算でできるか知りたい」など、和楽器をアトラクションや余興
で実施するかが未定の状態です。
ですから、「いつどこでどの様に実施するのか」や、「なぜ和楽器
を選ぼうと思ったのか」などをヒアリングしています。
ヒアリングによってお互いにイメージを共有することができるのと、
場所やタイミング、時間帯などで実際に実施が可能なのかを判断
するためです。
ある程度進捗があれば演奏者のプロフィールや事例を紹介しつつ、
演奏者のスケジュールを「仮」で押さえます。
その後結局実施に至らないことになってもキャンセル料などは
かかりません。
予算や条件で折り合いがつき、実施決定になりましたら演奏者の
スケジュールを押さえます。

 

打ち合わせや現場の下見

 

実施に向かって進捗がある段階で、可能な限り打ち合わせや現場の
下見を行います。ステージのサイズや音響機材、演奏者の入退場動線
をチェックします。特に音響機材は必ず細部までチェックさせていた
だきます。

 

用意をお願いするもの

 

演奏者は殆どの場合着物に着替えますので控室を用意頂いています。
必要な音響機材が足りない場合は音通堂から持ち込むか、会場の
オプション機材を借ります(機材を増やす場合、会場から追加料金
を請求されます。音通堂から持ち込む場合は機材費が別途必要です)
食事時を挟む時は(基本的に演奏者は控室から出られないので)食事
と飲み物のご用意をお願いしております。

 

当日の流れ

 

演奏者はアテンドスタッフと共に演奏時間の3時間前くらいに現場に
入ります。
これはお客様が会場に来る前に音響機材などのサウンドチェックを
するためです。
サウンドチェックが終わり次第、控室に戻り着替えを食事を済ませ、
演奏時間まで待機します。

 

2016年04月18日

津軽三味線 派遣会社を選ぶ際に

津軽三味線は企業イベントや展示会のアトラクションや余興などで
現在人気のあるコンテンツのうちの一つです。
もちろん音通堂だけではなく様々なイベント会社やプロダクション
が津軽三味線奏者の派遣を行っていますが、今日は音通堂の特徴
についてご紹介します。

全員が一流揃い

 

当たり前といえば当たり前なのですが、人前で演奏するのは本来
「プロ奏者」です。
しかし、演奏者などのフリーランス活動者はプロとアマチュアの
明確な線引きが無く、そもそもプロとは、アマチュアとはといった
議論が存在するくらい「プロ」という言葉は曖昧です。

 

ピアノやギターであれば音楽に精通していない人でも演奏の良し悪し
をある程度判断することができますが、普段和楽器に触れることの
少ない大多数の人たちは、目の前で演奏しているものがいいものなのか
悪いものなのかを判断するのが難しいのです。

 

しかし演奏者が「一流」の場合、演奏を聴けば、もしくはパフォーマンス
を見ればすぐにわかると思います。お客様を退屈させない、会の趣旨に
則った素晴らしい演出を見て感動しない人はいません。

ご相談はお早めに

 

音通堂はお客様に感動を与える「一流」の津軽三味線奏者のみが所属して
います。ただし東京を中心に活動する一流津軽三味線奏者は数が少ないの
も実情です。津軽三味線奏者の演奏依頼をご検討の際は出来るだけ早めに
ご相談頂けるといいと思います。

 

お問い合わせはこちらから、フォームでも電話でも結構です。
http://on-tsu-do.com/contact-2

 

2016年04月15日

和太鼓 余興依頼 派遣会社をお探しの方へ

一般的に周年記念事業などの大きなイベントを企画する場合、
準備するものや進行など多岐に渡る業務をイベント製作会社に
委託される場合が多いのではと思います。

 

もし企画しているものの内容がパーティや懇親会、レセプション
など単発の場合は音通堂に一括発注して頂くということも選択肢
としてあります。

 

音通堂は一流の演奏者を出張させる会社ですが、ステージや余興、
アトラクションに関わる全ての業務をこなすことができます。
例えばステージに必要な全体の進行制作、音響や照明の機材の
調達やオペレーションなどです。

 

会場を押さえたり料理の内容を詰める作業は主催者が直接会場と
やりとりをすることが十分可能です。
出来ることはクライアントが行い、他の専門的な作業は音通堂が
行うことによって、全体の予算を下げつつ、コストパフォーマンス
の良いイベントを実施することが可能です。

 

「今こんな企画をしようと思っている」というような未決定段階でも
ご相談いただければ何かしらアドバイスをすることが出来るかも
しれません。もちろんお問い合わせやご相談は無料ですので、
是非音通堂のお問い合わせフォームも活用してみてください。

 

http://on-tsu-do.com/contact-2

 

 

2016年04月13日

津軽三味線 アトラクション 事例紹介

津軽三味線のアトラクションでは、三味線だけで演奏したり他の楽器と組み合わせたりと
様々な演出が可能だということは以前触れました。
今日は音通堂の事例をいくつか紹介します。

オープニングアトラクションの三味線演奏

 

イベントの始まりの合図として三味線演奏をしました。
三味線2名で迫力ある演奏を一気に見せ、7分くらいでオープニングを終えます。
https://youtu.be/Ft8OJUi9KM4

 

ダンスとのコラボレーション

 

演奏者とパフォーマーが向かい合うという、特殊なステージ環境にて
三味線からダンスに移行するというコンセプチュアルなステージです。
https://youtu.be/MzM2s-4uHFo

 

 

2016年04月10日

三味線 出張演奏 迫力とは裏腹にとても繊細な楽器!?

三味線は弦と弾くのではなく、胴に貼ってある皮ごと叩きつけるのが特徴な、
音も見た目も豪快な楽器です。

 

楽器自体もプロが使っているものの価格はン百万円するような価格帯が多く、
演奏者はそれを予備も含めて複数所有しています。

 

 

叩くのにすぐ皮が破ける

 

バンバン叩いて大きな音を出すのに、三味線の皮はすぐ破れてしまいます。
これは、叩いて穴が空いて破けるのではなく、湿度が原因です。
三味線の皮はものすごい張力でカンカンに貼ってあります。
湿度の変化によって皮は水分を吸収したり放出したりする過程で伸縮し、
安定した張力を保てないような状況になると破れます。

 

例えば、東京から福岡に1泊で演奏に行く時、三味線にとってはストレスの
連続です。
まず、家から一歩でも外に出れば湿度は変化します。
飛行機に乗っても、現地に着いても、ホテルの部屋でも、常に湿度の変化
が三味線の皮の張力をコントロールしています。
その結果、移動途中や本番前に皮が破れることが稀に起こります。
ケースに入れていても、胴を和紙で覆っていてもあまり関係なく破れる時は
あっさり破れます。

 

遠征の際は予備を持ち歩く

 

皮の破れた三味線は、いくらマイクを当てても音は出ません。
従って三味線奏者は(遠征の際は特に)予備を持って行きます。
そのため、アテンドスタッフの同行が必要なのです。
一人で2丁持ち歩く猛者も中にはいますが、あれは特殊技能です。
三味線はギターよりも重たいのでアテンドが持ち歩きます。

 

地方で演奏する際は予めアテンドがつくことを説明させて頂いてます。

 

 

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