2016年04月22日

和太鼓 演奏依頼 生演奏の事例紹介とステージサイズ

和太鼓の演奏依頼の中で最も多く受ける質問のうちの一つが
「演奏する場所の広さ」です。

 

ホテルやイベントスペースではステージが常設されている所
よりも簡易ステージを組み立てるケースが殆どですので、
設営するステージの広さを事前に打ち合わせる必要があります。

 

ステージの広さは演奏者の人数によって決まる

当たり前といえば当たり前ですが、演奏者の人数によって
使用するステージのサイズが変わります。
写真にあるステージは幅およそ13メートル、奥行きが4メートル
程度です。演奏者は5名です。
この写真の事例では事前にステージが広いということがわかって
いたので、演奏者を平面的に配置して演奏することによって、
ステージの広さを活かしています。

 

和太鼓演奏に必要なステージサイズ

 

以下は和太鼓演奏者が演奏するのに必要な最低限のサイズです。
和太鼓2名の場合:幅4m、奥行き2m
和太鼓3名の場合:幅5m、奥行き3m
和太鼓4名の場合:幅6m、奥行き3m

 

会場やイベント趣旨、仕様によって変形的なサイズだったり、
希望するサイズのステージが用意できない、またはステージ
そのものがないなど、ケースは多種多様です。

 

音通堂では事前に会場やクライアントとステージサイズについて
打ち合わせをします。その後ステージの仕様によって最も効果的な
手法で楽曲選定を行うからです。

 

ステージの仕様について悩んでいる、もしくはアトラクションの
規模に合わせるといった段階であれば是非ご相談ください。

 

http://on-tsu-do.com/contact-2


2016年04月21日

琴(箏) 出張演奏 生演奏の事例紹介

琴(箏)はお正月に振袖を着た女性が演奏するイメージを
持たれている方も多いと思います。
イベントやパーティー、懇親会などで琴(箏)を演奏する
場合のメリットやこれまでの音通堂の事例を紹介します。

 

雅な雰囲気と会話を邪魔しない心地よさ

 

結婚式で弦楽四重奏のオプションが多いのはご存知ですか?
弦楽四重奏は会場のBGMとして高級感を出すのに一役買って
おり、ジャズバンドに並んで人気だそうです。
そこでクラシックやジャズの代わりに琴(箏)の演奏を選ん
でみた場合、どのようなメリットがあるでしょうか。
まず、金額的に弦楽四重奏やジャズバンドは4名が最小単位
ですが、琴(箏)は2名いれば十分です。
つまり人的コストが半分程度ということです。

 

さらに企業イベントや懇親会では外国人のお客様も多くいら
っしゃるケースが多く、外国人は日本のパーティーで日本
文化に触れることができるので大変喜ばれます。
音色も心地よく、お客様が談笑している脇をしっかりと
固めることができます。

 

事例:お迎えの琴(箏)生演奏

お客様が会場に入られる際にロビーや入り口近くなどで
生演奏を楽しみながら開始をお待ちいただく演出です。
早く到着された方や興味のある方は演奏者の近くで耳を
傾けたり写真を撮ったりしています。

 

事例:余興としての琴(箏)生演奏

歓談中、もしくはアトラクションとしてステージで演奏
します。琴(箏)は尺八とセットで演奏される機会が多く、
楽器や楽曲の説明をしながら演奏を進めていきます。
琴(箏)と尺八の若い女性ユニットは音通堂にも多数
在籍しています。
http://on-tsu-do.com/koto

 

2016年04月19日

演奏依頼 生演奏 注意点や段取り

イベントのアトラクションや余興に和楽器を初めて呼ぶという
方も多いと思います。
そこで、今日は音通堂が出張演奏する際の段取りや注意点を
お話したいと思います。

 

 

実施決定までの流れ

 

音通堂のお問い合わせフォームやお電話を頂く段階では、
殆どの企業様は「とりあえず話を聞いてみたい」「どれくらいの
予算でできるか知りたい」など、和楽器をアトラクションや余興
で実施するかが未定の状態です。
ですから、「いつどこでどの様に実施するのか」や、「なぜ和楽器
を選ぼうと思ったのか」などをヒアリングしています。
ヒアリングによってお互いにイメージを共有することができるのと、
場所やタイミング、時間帯などで実際に実施が可能なのかを判断
するためです。
ある程度進捗があれば演奏者のプロフィールや事例を紹介しつつ、
演奏者のスケジュールを「仮」で押さえます。
その後結局実施に至らないことになってもキャンセル料などは
かかりません。
予算や条件で折り合いがつき、実施決定になりましたら演奏者の
スケジュールを押さえます。

 

打ち合わせや現場の下見

 

実施に向かって進捗がある段階で、可能な限り打ち合わせや現場の
下見を行います。ステージのサイズや音響機材、演奏者の入退場動線
をチェックします。特に音響機材は必ず細部までチェックさせていた
だきます。

 

用意をお願いするもの

 

演奏者は殆どの場合着物に着替えますので控室を用意頂いています。
必要な音響機材が足りない場合は音通堂から持ち込むか、会場の
オプション機材を借ります(機材を増やす場合、会場から追加料金
を請求されます。音通堂から持ち込む場合は機材費が別途必要です)
食事時を挟む時は(基本的に演奏者は控室から出られないので)食事
と飲み物のご用意をお願いしております。

 

当日の流れ

 

演奏者はアテンドスタッフと共に演奏時間の3時間前くらいに現場に
入ります。
これはお客様が会場に来る前に音響機材などのサウンドチェックを
するためです。
サウンドチェックが終わり次第、控室に戻り着替えを食事を済ませ、
演奏時間まで待機します。

 

2016年04月18日

津軽三味線 派遣会社を選ぶ際に

津軽三味線は企業イベントや展示会のアトラクションや余興などで
現在人気のあるコンテンツのうちの一つです。
もちろん音通堂だけではなく様々なイベント会社やプロダクション
が津軽三味線奏者の派遣を行っていますが、今日は音通堂の特徴
についてご紹介します。

全員が一流揃い

 

当たり前といえば当たり前なのですが、人前で演奏するのは本来
「プロ奏者」です。
しかし、演奏者などのフリーランス活動者はプロとアマチュアの
明確な線引きが無く、そもそもプロとは、アマチュアとはといった
議論が存在するくらい「プロ」という言葉は曖昧です。

 

ピアノやギターであれば音楽に精通していない人でも演奏の良し悪し
をある程度判断することができますが、普段和楽器に触れることの
少ない大多数の人たちは、目の前で演奏しているものがいいものなのか
悪いものなのかを判断するのが難しいのです。

 

しかし演奏者が「一流」の場合、演奏を聴けば、もしくはパフォーマンス
を見ればすぐにわかると思います。お客様を退屈させない、会の趣旨に
則った素晴らしい演出を見て感動しない人はいません。

ご相談はお早めに

 

音通堂はお客様に感動を与える「一流」の津軽三味線奏者のみが所属して
います。ただし東京を中心に活動する一流津軽三味線奏者は数が少ないの
も実情です。津軽三味線奏者の演奏依頼をご検討の際は出来るだけ早めに
ご相談頂けるといいと思います。

 

お問い合わせはこちらから、フォームでも電話でも結構です。
http://on-tsu-do.com/contact-2

 

2016年04月15日

和太鼓 余興依頼 派遣会社をお探しの方へ

一般的に周年記念事業などの大きなイベントを企画する場合、
準備するものや進行など多岐に渡る業務をイベント製作会社に
委託される場合が多いのではと思います。

 

もし企画しているものの内容がパーティや懇親会、レセプション
など単発の場合は音通堂に一括発注して頂くということも選択肢
としてあります。

 

音通堂は一流の演奏者を出張させる会社ですが、ステージや余興、
アトラクションに関わる全ての業務をこなすことができます。
例えばステージに必要な全体の進行制作、音響や照明の機材の
調達やオペレーションなどです。

 

会場を押さえたり料理の内容を詰める作業は主催者が直接会場と
やりとりをすることが十分可能です。
出来ることはクライアントが行い、他の専門的な作業は音通堂が
行うことによって、全体の予算を下げつつ、コストパフォーマンス
の良いイベントを実施することが可能です。

 

「今こんな企画をしようと思っている」というような未決定段階でも
ご相談いただければ何かしらアドバイスをすることが出来るかも
しれません。もちろんお問い合わせやご相談は無料ですので、
是非音通堂のお問い合わせフォームも活用してみてください。

 

http://on-tsu-do.com/contact-2

 

 

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