2016年05月24日

琴(箏)の演奏依頼 楽器名の違い

普段琴について書かせて頂いている時、音通堂では「琴(箏)」と表記させて頂いております。
最初の「琴」という字には見覚えもあるかと思いますが、実は日本の伝統楽器の「コト」を指す場合は「箏」という字を用い「ソウ」と読んだりもします。

 

琴(箏)には色々種類がある

厳密に言うと「琴」という字を充てた場合には西洋のハープのようなものを指すらしいです。
演奏者で箏の事を「琴」と書く人間はおりませんが、「箏」という字はあまり馴染みがないですよね。
一般的な箏は13の弦が張ってありますが、17の弦を張っているものや25もの弦を張っている箏もあります。

 

人気の琴(箏)ユニット組み合わせは

演奏依頼で最も多いのは一般的な箏に17絃、そして尺八を入れた3人組によるアンサンブルです。
この編成の場合、古典的な音楽は勿論現代的な音楽やポップスにも対応できますので、余興やアトラクションにはもってこいの編成となります。
多くの演奏者は女性奏者ですが、若手奏者の振袖姿は外国人のお客様や世のおじさま方には大変喜ばれます。

 

 

2016年05月17日

三味線の余興 盛り上がるその内容

三味線が迫力あるパフォーマンスとして余興やアトラクションで人気ということは以前にも紹介しましたが、どこか「厳かな」とか「かしこまった」イメージを持ってる方も多いと思います。もちろんそう言った感覚はある意味その通りなのですが、「賑やかで盛り上がる三味線」という演出も人気なのはご存知でしょうか?

 

和気あいあい!楽しく盛り上がる三味線

三味線に限らず、一流の演奏者は多くの「引き出し」を持っています。
プロはステージに上がって演奏するのが仕事なのではなく、ステージ上でお客様が求めている結果の「さらに上」の結果を出すのが仕事です。
ただ三味線を弾くのではなく、お客様と一体になって拍手や手拍子、歓声を煽りながら盛り上がる演奏も可能なのです。
イベントのオープニングでは厳かにカッコよく5分、歓談時の余興では和気あいあいで25分という構成でも演奏料は30分を超えない限りは一律ですので大変人気です。

 

2016年05月12日

和楽器 演奏依頼の効果的組み合わせ

和太鼓や琴(箏)などの和楽器はイベントの主旨や雰囲気によって組み合わせて演奏することがよくあります。
今日はその事例を紹介します。

 

迫力重視の和太鼓×三味線

イベントのオープニングにはもってこいのこの組み合わせ。
会場を一気に「始まるぞ!」という雰囲気にさせてくれます。

 

歴史の長い琴(箏)と尺八

和楽器を聞かせたいけれどお客様の会話を邪魔したくないような、
お客様お迎え時のロビーやパーティーの歓談中にオススメです。
旋律楽器の組み合わせなので、皆さんがご存知の曲の演奏を依頼することもできます。

 

音通堂ならではの「全部のせ」

和楽器のいいとこ取りで和太鼓、三味線、尺八、琴(箏)をミックスできるのは一流演奏者が多数所属する音通堂ならではです。
アトラクションでは比類なき存在感を出してくれます。

 

演奏依頼される際は「バーンと迫力を出したい」とか「伝統的に厳かに」なんていう抽象的なご要望でも我々にとっては大切なヒントになります。
お電話にてぜひ色々なご意見をお聞かせ下さい。

 

2016年05月02日

和太鼓 生演奏の音量と事前準備について

和太鼓の生演奏は、初めて見る方にとっては想像以上に大きな音量と迫力ある動きにびっくりされる方も多いと思います。
お客様の規模が300名程度であれば音響設備も必要なく、マイクを通さない本当の生演奏をお楽しみ頂けます。

 

会場に事前に和太鼓演奏実施のご連絡を!

和太鼓は音量が大きいので、ホテルやイベント会場にて生演奏を依頼される際は、事前に会場に「太鼓のアトラクションを行いたい」という旨
のお話を担当者の方として欲しいと思います。
会場の隣でセミナーをやっているとか、講演会をやっている場合は会場から「その日は和太鼓NGです」と言われる場合があります。
ただ、和太鼓の生演奏がオープニングの5分間だけとかの場合は交渉に応じて貰えるケースも多々ありますので、内容を説明して出来るだけOKを貰え
るようにお話してみて下さい。

 

2016年04月27日

津軽三味線 演奏依頼された場合はこんなことを聞きます

津軽三味線の生演奏を依頼してみようとお問い合わせを頂いた時、予算感やイベント趣旨をしっかり把握、共有するために音通堂からお客様に質問させ
て頂くことを紹介しようと思いますので、是非参考にしてみてください。

いつ、どこで、何を、どのように

 

まずは日程と場所、演奏時間やイベントの趣旨をお伺いします。一口に津軽三味線の生演奏と言ってもオープニングでやるのか、アトラクショ
ンでやるのか、余興でやるのか、芸術鑑賞会でやるのかによってスタンスが変化します。

 

お客様が求めるイメージ

 

津軽三味線を演奏依頼しようと思っているお客様には、津軽三味線に対するそれぞれのイメージがあると思います。例えば津軽三味線はとても
男性的でかっこいい、迫力があるなどです。しかし女性津軽三味線奏者のユニットも音通堂にはあるように、一概に男性的と言い切れるわけではなく、
厳かな感じよりも賑やかなイメージのステージを想像している方もいるかもしれません。そう言ったお客様の求める津軽三味線のステージを伺い、楽曲
の選定や打ち込みを使うかどうか、衣装をどうするかなどを提案させて頂きます。

 

テクニカル

 

音響、照明、ステージサイズ、お客様の人数などは場所によってそれぞれ異なるため、演奏環境については詳しくお伺いします。
お客様の方でそう言ったことがわからない場合は、会場の担当者の方と音通堂スタッフが直接やり取りさせて頂きます。

 

予算概算を提示

 

演奏料に関してはホームページにも記載しております。http://on-tsu-do.com/menu
しかし場合によっては交通費や音響費など演奏料とは別に必要になる予算もあります。お電話でもメールでもお問い合わせ頂いた時はその場で「だいた
いこのくらいかかる」と言った概算をお知らせします。その後必要に応じて見積書をメールにて送付させて頂きます。

 

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