2016年06月20日

イベント 生演奏を依頼するなら

ついこの間、旅行代理店様からの依頼で津軽三味線の生演奏を披露しました。
お客様は東京で開かれているシンポジウムに参加する様々な国と地域からいらした方たち50名程度で、レストランでの演奏ということもあり、マイクを使わず完全に「生」で演奏しました。

 

生演奏の余興やアトラクションは「20分」がオススメ

今回はデザートタイムの時の演奏という形をとりましたが、生演奏のタイミングはイベントによっても異なります。イベントの最初に演奏することもあれば真ん中で演奏することもあります。外国人のお客様が多い場合の和楽器の生演奏は、思った以上にみなさん興味を持って集中して聞いて下さります。宴席やパーティーでお酒が入っている中、生演奏に集中できるのは今までの経験上「長くて20分程度」だと思います。
もし30分から40分の演奏の場合は興味のある方にとっては「あっという間で物足りない」と思い、あまり興味のない方からは「長いなあ」と思われる確率が上がります。しかし15分から20分という時間はどちらの方も一定以上満足頂ける時間なのです。

 

2016年06月15日

演奏者派遣 イベントにオススメな編成を

イベントは様々な業者が協力し合って成功させるものですが、進行や設営に関する業者は数多くあり、業界が形成されていて相場もはっきりしています。こと演奏者派遣を依頼される場合はあまり業者の数も多くなく、こと和楽器に関しては弊社を含めても数えるほどしかありません。

 

派手さ?それとも荘厳さ?

最近は外国人のパーティーや外国人を含む多国籍な集まりが東京で開催されるのはもはやデフォルトに近く、イベントに和のコンテンツを盛り込む方も増えてきています。せっかく日本にいるなら少しでも日本の文化や伝統に触れてもらいたいですよね。和楽器であれば太鼓や獅子舞は派手で賑やか、箏や尺八はしっとりとして穏やか、三味線は両方を兼ね備える性質を持っています。それぞれ趣が違うのでイベントに合った演奏者派遣のお手伝いをさせて頂いています。

 

2016年06月07日

イベントの出張演奏 その魅力と効果

音通堂は皆様のご高配により無事5期目を迎えることができました。
関係者の皆様、お取引先の皆様にはより一層の感謝の念を胸に、今期も邁進してまいります。

 

さて、イベントの出張演奏と言っても様々なスタイルがあります。
その中でもやはり和楽器はまだまだ実施しているところも少なく、それでいて魅力がある「穴場」企画が目白押しです!

 

オープニングは大太鼓で

懇親会でも総会でもキックオフでも周年記念でも、イベントの始まりには「これから始まるぞ!」という感じが欲しいですよね。
司会の方の呼びかけだけでは物足りないし、CDを流すだけではなんだか安っぽい。。。
大切な取引先の方や外国人のVIPの前でかっこ良く始めるには和太鼓出張演奏が一番オススメです。

 

余興は琴(箏)や尺八で

結婚式ではよく新婦のお色直しの時間に弦楽四重奏が生演奏する事がありますが、それを箏や尺八に置き換えると一気に特別な空間を演出する事ができます。お客様同士の会話を邪魔する事なく、それでいて心地良い音色なのでとても好評です。

 

やはり皆さん一様に「生演奏はCDとは全然違う」という感想を持つ方が多いです。
目でも耳でも楽しめる、宴席の余興には最適ですね。

 

2016年05月31日

琴(箏)アトラクション コラボレーション企画

今日は琴(箏)と他楽器のコラボレーション事例について紹介します。

 

琴(箏)、三味線、尺八で大人気の「結yui-」

 

「結-yui-」は東京藝術大学を卒業した3名のユニットです。
見た目の和っぽさとは裏腹に、打ち込み音源を使ってガンガン演奏します。
容姿淡麗なところもアトラクションにおいて人気のひとつです。
「結-yui-」の詳細はこちらhttp://on-tsu-do.com/yui

 

琴(箏)、バイオリン、ドラムの異色コラボレーション

 

普段では絶対に一緒にやることがないような3人組で「カノン」の演奏をしました。
畳に円形ステージにこの3人は見るからに異色ですね!
せっかく設けたアトラクションですからお客様の思い出に残るように色々と試行錯誤を重ね、ベストな状態を作るのが我々のミッションです。

 

2016年05月24日

琴(箏)の演奏依頼 楽器名の違い

普段琴について書かせて頂いている時、音通堂では「琴(箏)」と表記させて頂いております。
最初の「琴」という字には見覚えもあるかと思いますが、実は日本の伝統楽器の「コト」を指す場合は「箏」という字を用い「ソウ」と読んだりもします。

 

琴(箏)には色々種類がある

厳密に言うと「琴」という字を充てた場合には西洋のハープのようなものを指すらしいです。
演奏者で箏の事を「琴」と書く人間はおりませんが、「箏」という字はあまり馴染みがないですよね。
一般的な箏は13の弦が張ってありますが、17の弦を張っているものや25もの弦を張っている箏もあります。

 

人気の琴(箏)ユニット組み合わせは

演奏依頼で最も多いのは一般的な箏に17絃、そして尺八を入れた3人組によるアンサンブルです。
この編成の場合、古典的な音楽は勿論現代的な音楽やポップスにも対応できますので、余興やアトラクションにはもってこいの編成となります。
多くの演奏者は女性奏者ですが、若手奏者の振袖姿は外国人のお客様や世のおじさま方には大変喜ばれます。

 

 

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