2017年04月03日

余興とアトラクションを学ぶための社員旅行(大嘘)

4月4日より10日まで社員旅行にて沖縄におります。
電話での連絡が遅延することがありますが、携帯電話に飛ばしていますので留守電入れて頂ければ必ず返信致します。
また、メールでのご連絡はややラグがあるものの通常通り対応させて頂きます。
本物の余興、本物のアトラクション、その答えは海の中にあるかもしれない!

 

それでは、行ってきます!

2017年04月03日

太鼓の体験!そしてその先の感動

とある企業の総会で太鼓の演奏をしたい。
プロを呼ぶのではなく、自分たちでやりたいという音通堂としてはレアなお問い合わせを頂き、先日その本番発表がありました。
果たしてその結果は・・・

 

とにかく時間が限られていた

本番に向けて音通堂から太鼓奏者金刺由大を召喚!いざレッスン初日を迎えます。
太鼓を触ったこともなければ見たこともない、そんな方達が大半の中、最初は基礎を一通りやり、続いて曲の説明へ。
曲は初心者の方でもステージで叩けるようにと金刺君が自身のオリジナル曲を編集。
今回の参加者は9名だったので各パートの割り振りを行い、いざ体験してもらいました。

 

見るのとやるのは大違い

 

9人もいれば個々のレベル差はつきものです。
飲み込みが早い方もいれば、なかなかコツがつかめない方もいます。
初心者の集まりが3週間後にステージで和太鼓1曲披露、というのは非常に高いハードルです。
「できる気がしない、、、」と初日レッスン後につぶやく方もいらっしゃいました(笑)

空いた時間はひたすら自主練!

 

2日連続で行ったレッスンの後、空いた日は自主練をしたり業務後に集まって合わせたりしたそうです。
最後のレッスンの時には皆がまとまっているのを感じ、これはいけるのでは!という期待感が出て、立ち振る舞いや心構えなど、
ステージで演奏するにあたって必要なことを伝授し、さあ明日は本番となりました。

 

緊張の本番

僕なんか横で太鼓の出し入れをしていただけなのに「本番がうまくいくかどうか」が心配でそわそわしてました。
そして本番。皆緊張しながらも大きなミスはなく、ほぼ完璧にやり遂げました!
会場からは大きな歓声と拍手!
メンバーから溢れる感動と達成感はなにものにも代えられません。
太鼓に興味を持って社内で部活動を立ち上げたいとおっしゃった方もいらっしゃいました。

 

太鼓は全て音通堂で手配、設置をしました。
実際触ると色々な発見があってとてもおすすめですよ!

 

 

2017年03月21日

総会やキックオフの余興

今日は雨で肌寒いですが、寒さが来るたびその後の気温上昇によって春を感じる今日この頃ですね。
この時期は入社式、総会、キックオフイベントなどでホテルを利用する方も多くいらっしゃると思います。

 

懇親会だけじゃない!こんなアトラクションが行われています!

懇親会の余興で太鼓や三味線演奏というのは引き続き人気ですが、最近はパーティーの前に行われる式典において和楽器のアトラクションを希望されることが多くなっています。
確かにパーティーの前に行う総会や式典は(言葉が悪いですが)眠くなったり退屈だったりすることも多いかと思います。
社員の皆さんやゲストの方の士気を一気に高める式典オープニング演出は最近とても人気ですよ!

 

2017年03月13日

余興 太鼓の演出

キックオフやレセプションパーティーにおいて太鼓演奏は大活躍ですが、余興演奏の他にも様々な演出に太鼓を絡めることによってイベントをより一層盛り上げることができます。

 

乾杯の太鼓

乾杯の挨拶の時、「乾杯!」の合図から皆さんがグラスを置いて拍手をするまで10秒程度の「間」がありますよね?
そこに太鼓を入れて盛り上げます。

 

演奏後の体験

 

太鼓演奏を見ていただいた後、お客様に参加して頂いてちょっとした和太鼓体験をしてもらうコーナーを設けます。

 

締めの一本打ち

 

「イヨーッ」の後の一本締めの後に太鼓で一発打って中締めを演出します。

 

これらの演出は余興演奏に付随させる形をとれば追加料金なく実施可能です。
4月のキックオフには是非太鼓演奏で新年度の門出を占ってはいかがでしょうか。

 

2017年03月01日

津軽三味線 演奏依頼 外国人にウケる演出とは

先日目黒雅叙園にて行われました生命保険業界のカンファレンス後の懇親会にて三味線演奏を手配しました。
この日の演奏のために外国人のお客様に喜んで頂くための様々な「仕掛け」について紹介したいと思います。

 

音響機材の整理

 

「音を大きくするならとりあえずマイクを当てれば大丈夫だろう」という考えは残念ながら間違いです。
この日、会場には楽器演奏に能う音響機材が足りませんでした。津軽三味線の演奏に使うマイクは一般的なトーク用の
ワイヤレスマイクを使えず、楽器用の一般的なマイク(SM58など)を使用する必要があります。
なぜワイヤレスマイクやトーク用マイクが使えないのか。それは実際に三味線にマイクを当てればすぐにわかります。
誰が聞いても「これは無理だな。。」となります。気になる方は是非試してみて下さい。

司会者様用の有線マイクがありましたのでそれを急遽楽器用として使うことを提案し、演奏開始までのマイクの
立ち回りについて打ち合わせ、現地音響の方にうまく立ち回って頂きました。

 

お客様を参加させる

 

これは実際に演奏してもらうということではなく、津軽三味線を聴くときの慣例(拍手のタイミング)を簡単に説明して
演奏家のパフォーマンス最中に参加してもらうというものです。
会場が畳の部屋だったというのもあり、津軽三味線本来の民謡曲や曲弾きを中心にトラディショナルな演目を楽しんで
頂きました。日本に来る外国人のお客様は往々にして知的好奇心の強い方が多く、下手に皆が知っている曲を演奏する
よりも、その楽器本来のルーツである音楽の方が圧倒的にウケます。

 

演奏中に流れる空気を読める演奏家

 

演奏の最中にお客様がどういう感情で聞いているか、盛り上がっているのかじっくり聞き入っているのか、さほど集中して
いないかなどは、経験豊富な演奏者であれば手に取るようにわかります。
まるでDJのようにその場の空気を読んで演奏の細かい演出を変えていきます。
依頼される際は、こういうことができる演奏家であるかどうかを事前にチェックしましょう。

 

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