2019年02月12日

演奏家派遣のおすすめ

3月にイベントやパーティーを企画している方も多いのではないでしょうか?
イベントに楽しさやラグジュアリー感、華を添えたい場合は生演奏が定番です!
ただし、生演奏であればなんでもいいというわけではありません
そこで、「どんな生演奏だとパーティーにマッチするのか」、「どんな生演奏だとNGなのか」を簡単に紹介したいと思います。

 



オープニングや乾杯、鏡開きには派手さと迫力重視で!

 

 


これから何かが始まるぞ!といった雰囲気を演出するには太鼓や三味線の迫力ある演出がおすすめです。
弦楽四重奏や箏尺八の演奏はオープニングの演出にはあまり向きません。
パーティー開始時刻にお客様もだいたい集まっているなか、司会者が「えーそれではこれより…」なんて始まることがありますが、これでは中々お客様がステージに注目してくれません。「ドドン!」「ベベベン!」と迫力ある音を出してお客様の注目を集めましょう!

 


 

お客様同士の歓談中には箏や尺八などの雅な音楽を!

 

 



対照的に、一通り要人の挨拶や乾杯などが終わった後の料理やお酒の歓談タイムではしっとりとした比較的静かな箏や尺八のBGMがおすすめです。せっかく久しぶりに会ったお客様同士が歓談している時に、ビジネスが発展するかもしれない相手と名刺交換をしている時にステージで太鼓をドカドカ演奏されたらうるさくてたまったものじゃありません。
お客様同士の会話を邪魔しない、箏や尺八の演奏が最も適しています。
弦楽四重奏やピアノ演奏もありですが、ここは日本。外国人のお客様がいる場合は特に、「特別な場所」を演出してあげることによってその場の高級感も一気に上がり、ビジネスのお話がより捗ること間違いなしでしょう。

 



演奏家は誰でもいいわけじゃない

 

太鼓や箏、尺八演奏者はその絶対数が少ないせいか、プロと称した素人も沢山紛れています
せっかく太鼓の演奏を楽しみにしていたのに聞いてみたら全然カッコ良くなかった、なんて経験ありませんか?
プロかアマかなんてのは自称の域を出ませんが、ちゃんとした演奏家を呼ぶのであれば目利きが重要になってきます。
同じ演出でも演奏家によってパフォーマンスは全然変わってきます。
ちゃんとお客様を意識した構成を取っているか、時間や挨拶、マナーなどの最低限の行動を取れているか、予想を上回るパフォーマンスを見せることができるか、マネージャーはちゃんと帯同しているかなどをチェックしてみてください。

 

2019年01月24日

余興 生演奏 書道と音響、ステージなど

今年に入ってお問い合わせ、反響がとても多かった「書道パフォーマンス」について、これから2月のイベント、3月の総会や4月の新歓、入社式に導入を検討されている方も多いのではないでしょうか?
音通堂が提供する書道パフォーマンスについて、本ブログでもいくつか案内と注意事項をお伝えしようと思います。

 

 

音通堂書道パフォーマンスの特設ページはこちら!
http://on-tsu-do.com/shodo

 


お正月だけじゃない!人気の書道パフォーマンス!

 

 


書道パフォーマンスの実施を開始したのは数年前になりますが、それからお問い合わせや反響を受けて去年の暮くらいから本格的にプランを作成、お客様に提案、展開をさせて頂きました。
企業の新年会、忘年会、学会系のレセプションパーティーなどクローズドなイベントだけではなく、大型ショッピングモールでのイベントや、同じショッピングモールでも出店企業様のPRの一環としてのパフォーマンスなど、需要がこんなにも幅広いのかと驚いています。

 

その理由としては「わかりやすく」、「性別年代を問わず」、「ダイナミック」であるからだと思います。
書道というものをパフォーマンスに昇華させるアーティストの方たちは本当にすごいなと思いますが、皆が一度は体験したことのある書道というコンテンツだからこそ人気が高いのだと思います。

 


音通堂の書道パフォーマンスは「生演奏」とのコラボレーション!

 

音通堂は和楽器演奏者たちの組織ですので、書道パフォーマンスですぐに思いついたのは「和楽器生演奏とのコラボレーション」です。
どのような楽曲で、どのような構成でどのような字を書くのか、演奏者と書道家の息がぴったりと合う瞬間が見ものです。
津軽三味線や和太鼓との組み合わせが多いですが、さらなる迫力を演出するためにダンスミュージックなどを取り入れることもあります(もちろんダンストラックやロックトラックは音通堂の自前制作、著作権の問題の心配もありません)。

 


どんなスタイルで書くのか

 

音通堂が所有しているパネルは1,800mm角の木製のパネルです。
これに布や紙で装飾を施し、およそ1,500mm x 1,300mmの紙や布に書を施します。
書道パフォーマンス自体の長さは4分から6分程度です。

 


どのくらいのスペースが必要なの?

 

パネルと書道家のスペースとして最低3,600mm x 2,400mmが必要です。
津軽三味線とコラボレーションするときは4,800mm x 2,400、和太鼓とコラボレーションする場合は6,400mm x
3,600mmくらいのスペースが必要です。

 


書道パフォーマンスならではの注意事項

 

パフォーマーも注意してはいますが、インクがある程度飛び散ることは防ぎようがありません。
大事なステージや壁を汚さないように養生をする必要があります。
パンチカーペットやビニール袋を敷いたりするケースが多いです。
音通堂サイドにて養生することもありますし、会場サイドに養生をお願いすることもあります。

 


まとめ

 

世界的にも認知されつつある「書道パフォーマンス」。
イベントに華を添えること間違いなし!
是非導入を検討されている方はメッセージ下さいね!

 

2019年01月16日

1月のイベントおさらい

音通堂で活躍するアーティストの面々はライブラッシュとなっています。
和楽器を編成に取り込んだユニットに興味のある方は要チェック!

 

津軽三味線「輝&輝」

 

 

今となってはすっかりお姉さんですね!大人の貫禄が演奏にもよく表れていると思います。
1月20日に久喜市菖蒲文化会館にてコンサートを行います。
ご近所の方はチェックしてみて下さい。

 

 

「北村まおみり ワンマンライブ」

 

 

バンド演奏によるダンスミュージックで盛り上がること間違いなし!北村まおみりによる初のワンマンライブです。
音通堂のボスである作曲家・アレンジャー山田淳平の全面プロデュースによるユニットです。
1月27日、新宿グラムシュタインにて昼と夜の2回公演となっています。
https://www.maomiri.com
http://pladox.com/2019127/

 

 

「ONE VISION 宙~sora~」

 

 

 

和太鼓3名ユニットによるコンサートですが、3名とも音通堂でよくお世話になっています。
太鼓演奏の枠を飛び越え、様々な演奏や演出に挑戦する必見のライブです。
2月3日六本木のmorph Tokyoにて昼と夜の2回公演です。
http://www.morph-tokyo.com/live_schedule/2019-02/03.html

 

 

 

「すず音First Live」

 

先述した輝&輝や北村まおみり、それに姉妹ユニット「ゆりあい」を合体させた6名による女性三味線ユニットの初ワンマンライブです。トラディショナルな三味線演奏あり、ゴリゴリのEDMあり、とても面白い構成になってます。
2月15日原宿ラドンナにて19:30からです。
https://www.la-donna.jp/events/first-live/

 

 

2018年12月30日

お正月 外国人パーティー

今年もお客様はじめ、演奏者や関係者の皆様には大変お世話になりました。
2019年もより一層和楽器のステージの素晴らしさをみなさまにお届けするため邁進していきます。

 

 

正月といえば太鼓でしょ!

太鼓演奏って特にお正月によく見られますが、それは「太鼓は縁起物」だからなんです。
穢れや邪気を払う力はそれはもうすごいものだそうで、何がすごいかって私もよくわかんないけれどもとにかくすごいのだそうです。

 

太鼓演奏によってシマるパーティープログラム

太鼓演奏と一口に言っても様々な形態があり、例えばパーティーのオープニングに「ドドーン!」とやれば司会者のけたたましい始まりの号令を必要とせずお客様が皆さんステージに注目します。

 

乾杯の時に太鼓を打てばグラスを掲げて飲むという行為がどこか神がかった儀式のようであります。

 

アトラクションとして演奏すればパーティーの余興として皆で楽しむことができますし、外国人のお客様が多ければステージに上がって太鼓叩きを体験できます。

 

太鼓と相性のいい楽器

 

太鼓に様々な和楽器と一緒に楽しみたい時は三味線や尺八がおすすめです。
音通堂Youtubeチャンネルにも過去に和太鼓と一緒に演奏した三味線や尺八の動画がありますので是非チェックしてみてくださいね!

 

2018年11月27日

年末年始のパーティー生演奏はこれ!おめでたい席に和楽器演奏依頼はいかが?

めっきり寒くなってきました。しかし和楽器業界の年末年始はアツイです!
よくデパートやスーパーの初売りで箏と尺八の「あの曲」が流れてますよね?
あれは宮城道雄作曲の「春の海」という曲で、箏の曲ではとても有名です。
お正月のお箏奏者や尺八奏者は色々な場所でこの曲を演奏しています。

 

しかし、そんな箏と尺八に肩を並べるほど忙しいのが太鼓や三味線なのです!

 

 

太鼓は縁起物


新年会、キックオフなど、新たな気持ちでビジネスをスタートさせるために開かれる各種パーティーにおいて音通堂では様々な企画を今まで実施してきました。
前述の箏と尺八ももちろんそうですし、書道のパフォーマンスも人気ですが、何と言ってもお正月は「いっちょ気前よく太鼓で!」というのがオススメです。
古来より太鼓は縁起物として扱われています。ビジネスの今後を占う意味もこめて、パーティーのオープニングでは派手に太鼓を打ち鳴らしましょう!

 

 

 

歓談中の三味線はめちゃくちゃ盛り上がる!


オープニングで太鼓を聞いて満足したと思ったら今度は歓談中に三味線の演奏が始まるなんてのも面白いです。
和楽器奏者の導入は数ある生演奏の中でもお客様の注目度や満足度が突出して高いのです。
景気良く民謡なんか歌いながら三味線の演奏を聴くというのも面白いですね!

 

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