2018年09月10日

パーティー 余興に生演奏を取り入れる

ひとくちにパーティーと言ってもその形態は様々。
ビジネスマッチングの懇親会や新年会忘年会などの社内イベント、インバウンド向けのパーティーもあれば結婚式の二次会なども、、、
余興として、BGMとして生楽器の演奏を取り入れてみてはいかがでしょうか?
実は手続きや当日の手順も意外と簡単です!




音の大きい演奏は会場との事前確認を!

 

音響機器を設置してバンド演奏したり、太鼓の演奏を希望している場合は事前に会場の担当者の方に伝えておいたほうが無難です。
自分たちが使う会場のすぐ横で、シリアスなイベント(株主総会や報告会、セミナーなど)を行なっている場合がありますので、
大きい音を出すとそれが元でクレームにつながることがあります。

演者のために必要なものを確認する

 

生演奏してもらう楽器に音響的な施しが必要な場合は音響担当との打ち合わせを必ず行いましょう。
ちなみに音通堂の場合はお客様からのヒアリングでどれくらいの規模の音響設備が必要かを判断して提案しています。
音響機器を使用する場合は事前にサウンドチェックが必要になるので、お客様が来られる前にチェックができる時間を用意するのがおすすめです。
(30分程度あれば大体の場合OKです)

 

控え室や鏡の用意はマスト!

 

演者が会場入りしてから本番まで待機するのに、控え室が必要です。意外と忘れがちなんですよね。
あとは演者が衣装に着替えられるような全身鏡も必須です。
拘束時間がながければ飲み物やお弁当も用意していると演者はウキウキします!

 

パフォーマンス開始、終了時刻を打ち合わせる

 

何時から何分間パフォーマンスしてほしいのか、開始の時は誰が演者をアテンドするのか、終了後はどうやって控え室まで戻ってくるのかなど、
実際にパフォーマンスをする前後の動線やアテンドの動きを確認しておきましょう。
細かい時間は当日変わったりするものですが、目安があることで事前の打ち合わせがスムーズにいきます。

 

報酬(ギャランティ)の話は最初の時点ではっきりさせる

 

パフォーマンスが終わって数日してから、主催者と演者が見積もっていた金額が違う!なんてのもよくあります。
演者は往々にして金額交渉が苦手だったりするのもあり、お金の話は全てクリアにした後で具体的なことを話し合って下さい。
音通堂は値段の話を曖昧にしたまま話を進めることは絶対にありませんが、このへん見落としがちだったりします。

 

やりとりの中でわからないことがあればすぐに聞いてもらえると助かります!
パーティーやイベントでは余興以外にも確認やすり合わせが膨大にあるので、少しでも余興に割く打ち合わせの時間が短くなるように、不明点は
ガンガン解決しましょう!

 

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