2017年05月10日

イベント余興 和の強みと弱点

日々頂戴するお問い合わせは本当に多岐に渡り、2つとして同じ案件はありませんが、クライアントから受けるご要望について今までの経験に基づきいくつかご紹介します。

 

和の強みはやはり「特別感」

日本の楽器じゃなきゃ体現できない「和の音色」は、やはり存在感があります。
洋楽器と比べて演奏人口も少なく、プロ奏者もあまり多くないので人気奏者はスケジュールの取り合いです。
余興としてもBGMとしてもショーとしても、様々な条件で活躍することができます。
懐かしいながらも新鮮な音色はそれだけで価値のあるものですし、さらに目でも楽しめる着物や太鼓の振り付けなども圧巻です。

 

和楽器特有の弱点もある

 

解決しなければならない問題もあります。
例えば野外での演奏の場合は雨に降られるとギブアップです。演奏することができません。
この場合はステージや演奏場所に雨風が吹き込まない対策をすることによって解決できます。
音響の問題もとてもシビアです。
音楽用に作られたマイクを使用して楽器の音響特性を微妙に調整する必要があります。
音通堂は300名程度の会場までに対応する音響機器を格安で提供しています。
専属オペレーターもつくのでとてもお得ですよ!

 

 

 

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