匹田大智

1470483_385663644902843_853464120_n (1)匹田大智 Taichi Hikida

1991年5月29日大分県大分市出身
民謡三味線の師範である祖母・母の影響を受け、9歳より津軽三味線を始める。
2006年に津軽三味線 福居流・福居慶大氏に師事。
2012年、津軽三味線コンクール全国大会に初めて出場し、一般の部 優勝という快挙を果たす。
オリジナル曲をはじめ、他ジャンルの楽器・パフォーマーとのコラボレーションや、劇伴作品への参加など、幅広い活動を行っている。次世代の感性を活かした、その演奏スタイルは、攻撃的な中にも繊細さを兼ね備え、日々進化し続けている。

 

~受賞経歴~


2008年 第7回全国津軽三味線大阪大会 一般男子の部 優勝
2012年 第15回津軽三味線コンクール全国大会 一般の部 優勝

 

~出演履歴~


2010年 ・RKK WINTER GROOVE
・大分トリニータVSアビスパ福岡戦 オープニングセレモニー 大銀ドーム
2011年 ・吉田兄弟「和の祭典」
・大沢たかお主演 朗読劇「マクベス」
2012年 ・MONKEY MAJIK チャリティライブ「SEND愛」
2013年 ・NHK民謡フェスティバル
・Red Bull X-Fighters
2010年~2014年
・大分夢色音楽プロジェクトどこでもコンサート etc…

~動画~





音通堂からのおススメポイント!


津軽三味線奏者、匹田大智はパッと見た感じ、いわゆる「伝統的でかしこまった演奏者」という和楽器奏者のイメージとは真逆の様相を呈しています。
曲の中で自由にテンポを変え、時にブレイクし、ゆっくりとしっとりと演奏したかと思えば物凄い超絶技巧パッセージを繰り広げます。
これは目の前にいるお客様の感情を瞬時に察知して感動させようとして演奏している、ライブならではの高等テクニックなのです。
イベントの余興で盛り上げが欲しい時は彼が最高の仕事をしてくれますよ!

一見自由に演奏しているだけに見えるが、、、
型にとらわれない独自の演奏を追求しているように見える彼の演奏ですが、勿論闇雲に自己流を追い求めているわけではありません。
なんせ彼は伝統的な奏法を競う津軽三味線の全国大会で優勝の経験を持つ、とてつもない経歴の持ち主でもあるのです。
しっかりと型を修めたからこそ、そこからどうやって脱却していくか、どうやって次のステージに行くのかという段階に行けるのですね!

トークは下手だが英語は上手い!
そんな匹田君ですが、残念ながらトークはあまりうまくありません。いや、どちらかというとヘタクソですww
快活でひょうきんなキャラにも関わらず何故か真面目にトークしようとします。
長年お付き合いしている僕にもその理由はわかりませんが、、
ただ英語トークはお手の物で、外国人のお客様が集まるパーティーでは無双状態です。

EDM系や打ち込みとの演奏に強い
元々クラブミュージックが好きな彼は自身の活動においてもEDMと津軽三味線のコラボが有名です。
イベントのオープニングやアテンションで大音量のクラブミュージックと共に三味線が流れて来たらかっこいいですよね!



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